サーフィン

先日、ディズニー映画の「リロ&スティッチ」を観ました。

知っている人がほとんどだと思いますが、

ハワイを舞台に、親のいない少女リロと凶暴なエイリアン(リロにスティッチと名付けられる)の出会いと交流を描いた大人気作品です。

「家族」について考えさせられ、

大人でもジーンとしたり楽しめる内容なので、観たことのない人はぜひご覧ください。

 

このリロ&スティッチですが、舞台がハワイということもあり、

サーフィンをしているところも出てきます。

 

サーフィンと言うと、つい柳田厚志さんが浮かんでしまう私。

 

私自身はサーフィンの経験は残念ながらありませんが、

マリンスポーツは好きなので興味を持ってはいます。

 

サーフィンの画像を見ていたりすると、自分も波に乗ってみたいという願望が出てきます。

 

出来ることならリロ&スティッチのようにハワイで波乗りしてみたいものです。

 

それを実現させるためには、

時間とお金

この2つがやっぱり必要になってきますね。

 

時間とお金に余裕を持たせることはなかなか難しいのが現状です。

 

ですが、一度きりの人生に後悔は極力減らしたいので、

必ずや実現をさせてみようと思います。

 

そんなことを考えた映画鑑賞でした。

転機となったオーストラリア

こんにちは。

あなたにはこれまでに、人生を大きく変えるものに出会ったり、

価値観がガラッと変わった場所を訪れたりしたことはありますか?

 

私は、学生の時にインドを訪れたことがあるのですが、

そこでの人々の生活の様子などに驚きもあったし、

決して豊かとはいえないような暮らしの中にあった

子供たちのまぶしい笑顔に衝撃を受けたことがあります。

「日本の子供たちは、こんなふうにキラキラした表情をしているだろうか?」と。

治安もよく経済的にも貧しくもない日本ですが、

子供たちに限らず大人たちもどこかどんよりとした表情で、

自分らしく生きることが出来ていないような気がします。

国の豊かさと、国民の満足感、幸福感というのは必ずしも比例しない

という点が、なんだか悲しく感じてしまいます。

 

学生時代、自分の中で価値観が変わったインド旅行でしたが、

残念ながらそれが今の自分の職業などに関係はしていません。

人生を変える出会いというのは、それこそ隕石が落ちたみたいな

ものすごい衝撃を受けるものなのでしょうね。

今後の人生の中で、そういう出会いをぜひしてみたいものです。

 

柳田厚志さんにとっての人生の転機となった出会いはオーストラリアにありました。

ラフティングのプロガイドになろうとして訪れたオーストラリアで

ラフティングではなく「サーフィン」の魅力に憑りつかれた柳田厚志さんは、

「毎日自由にサーフィンができるライフスタイル」を夢見て、

その夢の実現のために奮闘するわけです。

そして現在は見事理想のライフスタイルを実現させています。

10年間、柳田厚志さんが頑張り続けることが出来たのは

「絶対にこのライフスタイルを手に入れる」

という強い意志があったからだと語っています。

それだけの期間、褪せることなく抱き続けることができる

「理想」や「夢」。

そういうものに出会えた柳田厚志さんが羨ましくもあります。

 

柳田厚志さんだけでなく、

これだけは絶対負けない!と大声で言えるようなものを

持っている人、持ち続けている人は本当に素敵だと思います。

 

なにかを成し遂げるための原動力となるもの。

それに出会えるのは、今かもしれないし、何年も先かもしれません。

柳田厚志さんのように、

思っていたもの(=ラフティング)と全く違うもの(=サーフィン)かもしれません。

どこにどんな出会いがあるか分からないので、

大切なのは自分を常にオープンにしておくことだと思います。

せっかくの出会いがあったとしても、自分の目を閉ざしていたら

それと気づかずに通り過ぎてしまいます。

私自身、これまでの反省を踏まえて、オープンな自分を意識しようと思います。

 

 

ちなみに、オーストラリアは私も行ったことがあります。

ゴールドコーストというオーストラリア最大の観光保養地として世界的に有名な都市です。

抜けるような青い空、青い海、空気がおいしく、空が遠く感じました。

本当にいい街です。

いつかメルボルンやシドニー、そしてエアーズロックなどにも行きたいなーと

思っています。

行ったことのない人はぜひ行ってみて欲しい国ですね。

インドも、個人的にとても好きな国でした。

 

 

柳田厚志、湘南在住

一般的に、”これから長期間住むところ”を探すときに優先されるのは
「通勤距離」が挙げられると思います。

私の周りでもマイホームを建てている人が多くいますが、ほとんどが旦那さん側の通勤距離、通勤時間を考慮したところだったりします。

本当は住みたいところや行ってみたいところ、やりたい事があるのに
「仕事」をしているとそれが叶わない…
どうしても妥協をしないといけない…

 

なんて思いこんでいませんか?

 

私自身も、ずっとそういう固定観念で生きてきましたが、
もっと違う生き方もあることを知りました。

 

柳田厚志さんは、大学卒業後に出逢ったサーフィンの魅力にはまり、
「好きな時にサーフィンができるライフスタイルを絶対に確立する」と自分に誓い、
現在は湘南の海まで数分という場所に一軒家をかまえ、理想のライフスタイルを実践しています。

 

”自分のやりたい事”、”自分の人生の中で価値の高いもの”を基準に
選択することは、少し勇気がいるかもしれません。

でも、その選択が出来たときには、柳田厚志さんが言う

”「日常の生活の質」=ライフスタイル”

が高まっている事間違いなしです。

 

もちろん趣味や好きな事ばかりに没頭して仕事をしないのでは、いろんな弊害が出てきてしまいます。

柳田厚志さんも、「毎日サーフィンをしながら自由に働き、面白いビジネスで社会を変える!」というビジョンを掲げている通り、
全力でサーフィンを楽しむ一方、仕事にも全力で取り組んでいます。

どちらか一方だけでなく、どちらも一緒に、ができる人でありたいと思います。

 

そして今後自分の人生で何かの選択を迫られた時、
柳田厚志さんが”湘南”という場所を選んだように、
自分の中で大事にしたいものにも目を向けてあげたいですね。

 

ちなみに、私はまだ湘南に行ったことがありません。
テレビなどで特集されたりして行ってみたい場所の一つではあります。
今年はぜひ行ってみたいなと思います。

インターネットで湘南を旅していたら、面白そうなものを発見。

湘南らしいライフスタイルを提案する文化複合施設だそうです。

大きくテーマは三つ
・スローフード、スローライフの提案
・ 趣味とデジタルライフの楽しみ方の提案
・ 親と子のコミュニケーションの提案

湘南の魅力がとても高まりました。

 

柳田厚志、サーフィンと出会う

柳田厚志、サーフィンに出会う

柳田厚志さんを紹介するうえで必ず出てくるもの、
それは「サーフィン」です。

柳田厚志さんも、自身のプロフィールを紹介する際に
「プロデューサー」と一緒に「フリーサーファー」というくらい、
柳田厚志さんとサーフィンは切っても切れない関係です。

実は柳田厚志さんは高校生までプロ野球選手を目指していた野球少年でした。
その頃はまだサーフィンの魅力には憑りつかれていなかったのですね。

大学卒業後に、ラフティングという小型のボートに乗って川下りをするレジャースポーツのプロガイドを夢見てオーストラリアへ行った際に、
ラフティングではなくてサーフィンに出会ったのがそもそもの始まりでした。

サーフィンの魅力にどっぷりハマった柳田厚志さんは、サーファーの隠れた聖地であるオーストラリアの最東端の小さな町、「バイロンベイ」へ訪れます。
そこで毎日朝晩サーフィン漬けの日々を送った柳田厚志さんは、

「絶対にこのライフスタイルを手に入れる!」

と心に誓って、1年間のサーフィン三昧のオーストラリアでの生活を終えました。

 

その後の柳田厚志さんの活躍は「敏腕プロデューサー、柳田厚志」という記事でも紹介の通りですが、柳田厚志さんがビジネスをするうえで掲げているのが

「毎日サーフィンしながら自由に働き、おもろいビジネスで社会を変える!」

というビジョンです。

柳田厚志さんは、仕事だけ、お金だけ、趣味だけしかないような生き方ではなく、日常生活の質を高めることをライフスタイルとして大切にしています。

 

株式会社cheers(チアーズ)のホームページで、柳田厚志さんはこう述べています。

「仕事を通じて社会に貢献することは当然だと考えていましたし、プライベートもやりたい事は妥協しないでやりたいと思っていました。」

世の中で、ネットビジネスなどで成功している人には「お金さえ稼げればそれでいい」というような印象を受けるやり方を取っている人もたくさんいます。
※個人的な見解ですが。

私自身を含めたいていの人が仕事と趣味と、で天秤にかけたとき、そのバランスのとり方にとても悩むと思いますが、柳田厚志さんの場合は、どちらも妥協なんかしないかなり強気な姿勢です。
そしてそれをきちんと実現させているところが、努力の結果だと想像できます。

 

自分にとって最高のライフスタイルを考える際、選択肢の中で妥協しながらバランスを取る必要なんてないのだと、柳田厚志さんとの出会いで学びました。

もっと貪欲になっていい、これはすべての人に言えるメッセージかなと思いました。