世界一ふざけた夢の叶え方

略称、「セカフザ」。

「世界一ふざけた夢の叶え方」というのは、
ベストセラー作家の夢を叶えた「ひすいこたろう」さんと、
年収1億という夢を叶えた「菅野一勢」さんと、
サーフィンをしながら自由に仕事をする夢を叶えた「柳田厚志」さんの3人が著者となって、
「世界一カンタン」で「世界一楽しい」夢の叶え方をつづった本のことです。

 

この3人が夢を叶える前はどんな姿だったか想像できますか?

ひすいこたろうさんは、赤面症の営業職サラリーマン。
菅野一勢さんは、”フロムA”を眺めるプータロー。
柳田厚志さんは、出版社で勤務する平社員。

そんなどこにでもいるような「普通」の人だった3人が、
たったの1年で豹変します。

ひすいこたろうさんは「3秒でハッピーになる名言セラピー」という本がベストセラーになり、
菅野一勢さんはほんとうに100億稼ぎ、
柳田厚志さんは勤務先の出版社の新設部署の売り上げを10倍の3億円に引き上げ、史上最年少で部長に就任。

もちろんこの3人の成功はこれで終わりではありません。

ひすいこたろうさんはシリーズで60万部を超えるベストセラーに、
菅野一勢さんは100億円企業のオーナーとなり、今はシンガポールに移住し子育てセミリタイアを満喫中、
そして柳田厚志さんは、敏腕プロデューサーとしてネット界の影の仕掛け人になり、湘南の海まで数分の立地に一軒家を購入し、波がある日はいつでもサーフィンが出来るライフスタイルを手に入れました。

 

「世界一ふざけた夢の叶え方」

この本には、よくある成功本やノウハウ本とは大きく違う点があります。
それは、「一人ではないこと」です。

彼らが教えてくれるのは、「仲間」の大切さです。

本のプロローグ部分に、こんな言葉があります。

「一人で夢を叶えようとしたら、10年かかるかもしれない。
でも、仲間とともに進めば、10年を1年で行ける!」

実際に彼らが1年で夢を叶える事ができたのは、短所を補い合い長所を活かし合える仲間がいたからです。

どんなに無謀と思えるような夢でも、子供の頃のように純粋にワクワクとした気持ちで語り合い、励まし合える「仲間」がいれば、
その夢はほとんど叶うんだと、この本を読むと思えてきます。

 

私の友人も、幼いころに語っていた夢を実際に叶えています。
この本を読む前は、ただその友人が強い意志を持っていたのだなとしか思えなかったけれど、
きっとそれだけではなく周りには一緒に夢を語り高め合える仲間がいたから
ブレることなく意思を貫くことが出来たんだな、と
その周りの環境にまで考えが及ぶようになりました。

 

年齢を重ねるごとにいろんなものに流されて、飲み込んで、
夢を語ることが恥ずかしく思えてしまうけれど、
夢を語ることは忘れたくないなと改めて気付かされます。
そして可能性が大いにあるという事も。

 

今、周りに夢を語れる誰かがいるとしたら、
人生においての最高の「財産」を持っていると自信を持ってください。

また、自分の中にくすぶっている何かがある人も、
世界一ふざけた夢の叶え方」を読んで、ワクワク感を共有しましょう。

すごく読みやすい本なので、活字が苦手な人でも文章に引き込まれると思います!

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