柳田厚志直伝!

最近、新しいこんなブログを見つけました。

柳田厚志 直伝・ライフスタイルダイアリー

 

これは、柳田厚志さんが代表を務める株式会社cheers(チアーズ)で

見習いスタッフとして働いている秋山さんという方が、

柳田厚志さん本人から学んだこと、

例えば

・理想のライフスタイルの見つけ方

・学校では教えてくれない人生にとって大切なこと

・人生の質を上げる方法

などをつづっていくものみたいです。

 

まだまだ始まったばかりのようですが、

敏腕プロデューサーである柳田厚志さんのもとで

実際にいろいろなプロジェクトなどに関わっていくなかでの

気付きなどを発信してもらえると思うので、

いまから更新が楽しみですね!

 

柳田厚志さんご本人の発信するものと、

間近の人物だとまた違った気付きがあるかもしれません。

 

気になる方は見てみてください。

柳田厚志 直伝・ライフスタイルダイアリー

人生は2つから成り立っている

人生は全て次の二つから成り立っている。 したいけど、できない。できるけど、したくない。

 

これはドイツの哲学者で詩人・劇作家であるゲーテのことばです。

 

現代社会に生きる私たちにとって、「したいけど、できない。」ことが

ものすごく多いと思います。

 

でも、「できるけど、したくない。」ことはそれ以上に多いのではないでしょうか。

 

例えば、

満員電車のなか運よく座ることが出来た。

けれど目の前にご高齢の方が吊革につかまっている事に気づく。

ついつい寝たふりをして席を譲ることができなかった。

 

なんてことがよくあると思います。

この場合単純に疲れているから席を立ちたくないという思いもあるでしょうが、

席を譲ることで変に目立ってしまいそうで気が引けてしまうという理由もあるかもしれません。

 

電車に乗ると、妊婦さんが立っているのに優先席に平気で元気そうな若者が座っていたり、

立っているおばあさんの目の前でサラリーマンが何食わぬ顔で携帯を触っている光景などを本当によく見かけます。

そういう光景を見るたびに悲しみと怒りがこみあげてきます。

 

いつのまにか他人を思いやる、気遣うということがしづらい社会になってしまったのかなと思います。

もっと周りとの関わり合いが思いやり溢れた社会になっていけばいいですね。

 

 

電車から話は変わりますが、他にも、”夏休みの宿題”は

「できるけど、したくない。」の代表例だと思います。

自分にとって苦痛を伴ったり気が乗らなかったり、なにかマイナスな影響があることを

ついつい後回しにしてしまうことは多いと思います。

結局最後に困るのは自分自身だとわかってはいても、のちの楽しみより今の楽しみを優先してしまうものです。

 

 

今世の中で成功している人のほとんどは、そんな「できるけど、したくない。」という

人がやりたがらないことを人の見ていないところで一生懸命やっています。

つい成功している「結果」にばかり目がいってしまいますが、

そこへ至るまでの見えない努力は相当なものだということを忘れてはいけないですね。

 

 

ゲーテの言うように、人生に「したいけど、できない。」ことと

「できるけど、したくない。」ことの2つしかないのならば、

なぜそれができないのか、なぜしたくないのかをよく考えてみるべきですね。

そこに、幸せになるための突破口があるような気がします。

 

できるかできないかを決めるのはもちろん自分自身ですが、

やるかやらないかを決めるのも自分自身ですから。

 

 

たまには休息を

新年度が始まり、なにかとバタバタとしていませんか?

 

自分が新人の立場なら、新しく覚える人、場所、仕事などで

毎日へとへとだと思います。

その新人を教育する立場なら、一人でやれば早く終わる仕事も

倍ほどの時間をかけてこなさなければならない、

同じことを何度も繰り返し教えなくてはならない、など

気を遣いながらの毎日にストレスが増えてしまっているかもしれません。

 

このように忙しく疲れた中にやっと訪れた休日には何をしますか?

 

何もかも忘れてぱーっと遊びに出かけたり、

何もせずゴロゴロと寝続けたり、

人によってストレス発散の方法は色々だと思います。

 

私の場合は、とにかく外出をして気分を変えるようにしています。

 

今回は、ストレスを取り除き心を落ち着かせるおすすめの方法を

紹介したいと思います。

 

かの有名なビルゲイツやスティーブジョブズもやっていたというものです。

 

それは「メディテーション」。

 

「メディテーション」と聞いてすぐわかる人はすごいですね。

メディテーションというのは、「瞑想」のことです。

 

瞑想、と言われると急に宗教的なイメージを持ってしまうかもしれません。

でも、これは医学や心理学でも認められているものなのです。

瞑想をすることで、脳の前頭前野を刺激して頭の中がはっきりすっきりします。

 

瞑想のやり方はというと、静かに床に座り、深く呼吸をして、何も考えずに

呼吸をしていることに意識を集中させます。

時間にして1日に5分~10分でも十分です。

ただこれだけのことか、と簡単そうに思えるかもしれませんが、意外と難しいんです。

私は大学時代に授業で経験したり、任天堂のゲーム機のWiiでやったことがあります。

呼吸に集中しているつもりでも、意外と出来ていないと判定されていました。

 

普段頭をフル回転させながら生活している分、

何も考えずに頭のなかをリフレッシュすることが

いかに大切かが分かると思います。

 

毎日できればいいですが、できないときは休日にでも

たまには頭にも休息を与えてあげましょう。

 

 

 

人生の質

先日学生時代からの友人と話す機会がありました。

その友人は大手企業の工場に勤務しており、

朝から夜まで働く週と、夜から朝まで働く週とを

交互に過ごしているそうです。

一週間ごとにガラッと変わるこの生活スタイルを

今後もずっと送っていくのか、と考えてすごく億劫になってしまったといいます。

 

友人曰く、

「自分がやっている仕事に1mmでもやりがいを感じることができたなら、

その仕事に向いていると思う。

でも、1mmさえも感じられないから苦痛でしかない。

同じ職場で50歳代で亡くなった方もいる。

昼の勤務と夜の勤務を交互に続ける生活によって

健康面で無事に定年を迎えられるかも怪しい。

それで死ぬとき、自分の人生ってなんだったんだと思いそう。

もっと人生の質について考えた方がいいかもしれない。」

 

その話を聞きながら、本当にそうだなと思いました。

自分のための人生なはずなのに、

終わりの時に後悔やが虚しさが勝ってしまうのは

本当につらいものです。

生活のためには働くことやお金を稼ぐことは必要になりますが、

それが人生の質を著しく低下させてしまうのでは

本末転倒な気がします。

 

仕事は、人生の質を高めるために必要になる

”お金”を得るためのものでもあります。

 

 

今の社会、大手企業が絶対安全かと言われれば

そうでもなくなってきてしまいました。

 

自分の人生を考えるうえで、

「仕事」

にどれほどの比重をかけたらいいか、

考え直す時間も必要かもしれません。

 

出来ることならば柳田厚志さんのように

仕事をしながら、大好きなサーフィンもしてという

自分の思い描いたライフスタイルを実現させたいものです。

 

そのためにはやはり、どんなことが人生の質を高めてくれるのか

自分の中によくよく問いかけていく必要があるなと思いました。

 

ツイてる!

「運がいい人も、

運が悪い人もいない。

運がいいと思う人と、

運が悪いと思う人がいるだけだ。」

 

これは、作家で俳優でもある中谷彰宏さんの言葉です。

 

柳田厚志さん・ひすいこたろうさん・菅野一勢さん共著の

「世界一ふざけた夢の叶え方」の

”ROAD4” でも、”「ツイてる人」とは、ツイてると言っている人である”

ととりあげられています。

 

ついつい自分にとって何か良くないことが起こってしまったとき、

「あ~ツイてないな~」

と言ってしまうと思います。

逆に、誰かが全てにおいて順風満帆にみえると、

「あの人はツイてるな」

と羨ましくなってしまいます。

 

でも、中谷彰宏さんや柳田厚志さんたちが言うように、

「ツイてる」「ツイてない」

というのは、自分自身が勝手に思い込んでいるだけ。

 

そう考えたら、「運」というのは

ある程度コントロールができてしまうかもしれませんね。

 

毎日「ツイてる!」と自分に言い聞かせ、

自分を取り巻く環境や、周りの人に

「ありがとう」と感謝の気持ちを持つこと。

 

そういう意識を持つことで、人生はかなり上向きになると思います。

 

もちろん人生山あり谷あり。

嬉しいことがあれば悲しいこともあり、

いつもポジティブではいられないかもしれません。

 

しかし、ネガティブになったときこそ

「ツイてる!」という思い込みは必要だと思います。

 

言葉には不思議な力、言霊があると昔から信じられてきました。

発したことばどおりの結果をあらわす力です。

 

せっかく実現してくれるのなら、

ネガティブなことじゃなくてポジティブなことがいいですよね。

 

なので、毎日声に出して「ツイてる!」と言い続けましょう。

きっと、本当にいいことがたくさん起こるはずですから。

新年度

桜が咲いて、いよいよ春がやってきた実感がわきますね。

 

4月といえば新年度。

新年度には新しい出会いがたくさん待っています。

学生なら、入学やクラス替え、

会社員なら新入社員など、

今までとは違う新しい世界が広がるチャンスが訪れます。

 

柳田厚志さんが言うように

「人生は出逢い」です。

 

出会いによって人生が変わることが多々あります。

ですから、新しいものと出会えるこのチャンスを

ぜひ無駄にしないで欲しいと思います。

 

自分はこういう人間なんだ!

と言い切れることはとてもすごいと思います。

 

ですが、自分で自分にレッテルを貼ってしまっては

もっとレベルアップ出来るチャンスを逃してしまいます。

 

どんなことにも、

どんな人にも、

柔軟に向き合っていって、

全てを自分の人生の糧にしていけたらと思います。

 

そのくらいのハングリーさが必要なんだと思います。

 

新年度は、寒さで縮んだ「やる気」を復活させて

自分のライフスキルを向上させることが出来るように

頑張りたいと思います!

生きるとは呼吸することではない。行動することだ。

生きるとは呼吸することではない。行動することだ。

とは、フランスの哲学者で思想家でもあるジャン=ジャック・ルソーの言葉です。

 

ここで言う「生きる」というのは、生存(生命を存在させること)

という意味ではもちろんありません。

 

「ライフスタイル」のことを言っています。

 

「行動」というのも、

”人のためになることや人の役に立つことをする”

ことを指しているのだそうです。

 

「こうなればいいな」

「○○をしてみたいな」

と思っているだけでは、生きているとはいえません。

考えて行動にうつしてみて初めて”生きている”といえる。

 

とても深いルソーのこの言葉。

行動をおこすきっかけとなるのは

「自分のため」が多い気がします。

そしてそれよりも多いのが、

行動にうつせず二の足を踏んでいること。

 

 

「誰かのため」に行動することって

 

とてもシンプルだけど、難しいですね。

 

自分の行動が本当に誰かの役に立つのだろうか?
ただのエゴじゃないのか?

と不安になってしまいます。

 

でも、自分のためだけに行動するのではなくて、

誰かのために行動することが出来たら、

やりがいや達成感は倍以上感じることが出来る気がします。

 

それがまた次の行動の原動力となってくれるのだと思います。

 

以前紹介したハナサカスのゴールデンエッグクラブや

その他のプロジェクトのように

常に「人のためになること、人の役に立つこと」をしている

柳田厚志さん。

 

ルソーの言葉どおりに「生きて」いますね。

 

柳田厚志さんのように、(そこまで大規模には私にはとうてい無理ですが)

「誰かのためになること、誰かの役に立つこと」ができるよう

周りにしっかり目を向け、勇気をもちたいと思います。

 

誰かにとっての“土”になる

以前の投稿でも紹介した

柳田厚志さん、ひすいこたろうさん、菅野一勢さんの共著の

【世界一ふざけた夢の叶え方】、通称“セカフザ”

の中に書いてある、ある一つの言葉に心を打たれました。それは、

“花よりも花を咲かせる土になれ”

という言葉です。

これはどういうことかというと

美しい花は、目の前にいる私たちを楽しませてくれますよね。

しかし、その美しい花が咲くには条件があります。

それは“土”の存在。

“土”があるから美しい花は咲き誇れる、という事実ですね。

元ヤンキースで活躍した、あの松井秀喜選手を生んだ恩師である

元星稜高校野球部の山下監督の言葉であり、柳田厚志さんが大好きな言葉でもあります。

プロデューサーとして数々のプロジェクトを成功させてきた

柳田厚志さんですが、

その原動力になっている源はこの言葉にありました。

多くの人たちに支えられて、花は美しく咲き誇る。

プロデュースという仕事は、表からは見えない苦労が多いけれども

やがてそれらが“土”となり、花は輝きを増すことができる。

そして、多くの人たちに感動を届けることが出来た瞬間

心にガッツポーズが生まれるのです。

柳田厚志さんはセカフザの中で、

プロデューサーとしてのやりがいをこう述べていました。

私自身、社会に出てから色んなことを見て知って

こんな世界があるんだと気付いたものの

「これがやりたい!」

というものは心にありませんでした。でも

何かに貢献したい気持ちだけはあったのです。

そしてセカフザを読んで

この言葉を学んでから

座右の銘として、心に刻みました。

それから、日常生活のあらゆるシーンで

人を支える“土”になる!

と決めてから

人からお願いされることが増えて

その人たちに貢献した時、やりがいを感じるようになったのです。

何かを始めたい

やりたい気持ちはあるけれど

何を始めてみればわからないと思った方は

まず、誰かを支える“土”のような存在になることを

意識してみてはいかがでしょうか?

新しい自分を見つけるキッカケになるかもしれませんよ。

セカフザについてはこちら→世界一ふざけた夢の叶え方

これからも、誰かの支えになれる“土”でありたいものです。

幸せということ

あなたはなにによって「幸せ」を感じますか?

 

おいしいものを食べているとき

趣味に没頭している時間

好きな映画を観ているとき

愛する家族を抱きしめているとき

 

人によって「幸せ」を感じるところは様々だと思います。

 

では、幸せそうにしている人を目にしたときは

どんな思いがよぎるでしょうか?

 

素敵だな、

こちらまで嬉しくなるな、

となるでしょうか?

 

それとも

うらやましい、

ずるい、

となるでしょうか?

 

恐らくこの2パターンに分けることができると思います。

 

いつでも誰に対しても

素敵だな

そう思える人こそ素敵な人だと思います。

 

でも、人の幸せを100%祝うことができない気持ちも

分からないことはないんですよね。

 

自分の気持ちに余裕が無かったり

なにか嫌なことが起こったときなんかは

そうなりがちかもしれません。

 

でも、誰かが幸せそうにしていても、

他の誰かが代わりに不幸になるわけではありません。

 

幸せは、椅子取りゲームのように奪い合わなくても

手に入れることが出来るのです。

 

素敵な花嫁行列を見たときに、幸せのお裾分けをしてもらった気がするように、

幸せは周りにも伝染するものです。

 

こういう心構えでいると、

幸せそうにしている人を見かけても

悲しくなったり辛くなることはほとんどなくなります。

 

ちょっとした心構えを変えてみること

それだけで生きるのが楽になります。

 

自分自身の表情や行動が少しでも

誰かに幸せを分け与えられるといいな、

そう思います。

 

そう思うと、柳田厚志さんの

”トレードマークの坊主頭に満面の笑み”

という姿は、無条件に明るい気分にさせてくれます。

そして柳田厚志さんのプロジェクトは

数多くの人々を幸せにしています。

柳田厚志さんはやっぱりすごい人だな、と改めて感じました。

 

お金との付き合い方

人間生きていくうえでお金との縁は切っても切り離せません。

お金は、衣・食・住すべてにおいて必要なものだからです。

 

死活問題になるから、稼いだお金は必要最低限だけ使って

後は貯金に回そう、老後の資金にしよう、

と考えている人は多いと思います。

 

物価の上昇や税金の引き上げによって、日々の生活も余裕がない状態。。。

悲しいけれど、それが現実だったりします。

 

だけど、貯金をたくさんしていても、

それこそ一千万円以上の貯金がある人も

「幸せ」な生活を送っているかというと、

そうではないのです。

 

貯金があったとしても、その貯金には限りがあるからと

不安は消えないそうです。

 

たくさん貯金をすることも大切だけれど、

その為に「今」を全て犠牲にしてしまうのは

少し違うのではないかな、と思います。

 

自分が幸せだと思える生活を送るためには、

お金を使うことも大切なのです。

 

もちろん後先考えずにぱーっと使うのはなしです。

それが出来るのは一部の億万長者だけです。

 

例えば旅行先でしか味わえないグルメだったり、

今しか体験できないセミナーやアクティビティだったり、

今後の生活を便利に変えてくれるような家電だったり、

 

そうしたものに使ってこそ、

お金に本当の価値が生まれるのだと思います。

 

 

 

お金を使うことは、自分や未来への投資ともいえます。

 

より自分のスキルをレベルアップさせてくれるようなもの

書籍

講習

オンライン講座

コミュニティへの参加

など、

ライフスタイルを豊かにするために、

貯める

だけではなく

使う

ことをためらわないで欲しいなと思います。