人生の質

先日学生時代からの友人と話す機会がありました。

その友人は大手企業の工場に勤務しており、

朝から夜まで働く週と、夜から朝まで働く週とを

交互に過ごしているそうです。

一週間ごとにガラッと変わるこの生活スタイルを

今後もずっと送っていくのか、と考えてすごく億劫になってしまったといいます。

 

友人曰く、

「自分がやっている仕事に1mmでもやりがいを感じることができたなら、

その仕事に向いていると思う。

でも、1mmさえも感じられないから苦痛でしかない。

同じ職場で50歳代で亡くなった方もいる。

昼の勤務と夜の勤務を交互に続ける生活によって

健康面で無事に定年を迎えられるかも怪しい。

それで死ぬとき、自分の人生ってなんだったんだと思いそう。

もっと人生の質について考えた方がいいかもしれない。」

 

その話を聞きながら、本当にそうだなと思いました。

自分のための人生なはずなのに、

終わりの時に後悔やが虚しさが勝ってしまうのは

本当につらいものです。

生活のためには働くことやお金を稼ぐことは必要になりますが、

それが人生の質を著しく低下させてしまうのでは

本末転倒な気がします。

 

仕事は、人生の質を高めるために必要になる

”お金”を得るためのものでもあります。

 

 

今の社会、大手企業が絶対安全かと言われれば

そうでもなくなってきてしまいました。

 

自分の人生を考えるうえで、

「仕事」

にどれほどの比重をかけたらいいか、

考え直す時間も必要かもしれません。

 

出来ることならば柳田厚志さんのように

仕事をしながら、大好きなサーフィンもしてという

自分の思い描いたライフスタイルを実現させたいものです。

 

そのためにはやはり、どんなことが人生の質を高めてくれるのか

自分の中によくよく問いかけていく必要があるなと思いました。

 

ツイてる!

「運がいい人も、

運が悪い人もいない。

運がいいと思う人と、

運が悪いと思う人がいるだけだ。」

 

これは、作家で俳優でもある中谷彰宏さんの言葉です。

 

柳田厚志さん・ひすいこたろうさん・菅野一勢さん共著の

「世界一ふざけた夢の叶え方」の

”ROAD4” でも、”「ツイてる人」とは、ツイてると言っている人である”

ととりあげられています。

 

ついつい自分にとって何か良くないことが起こってしまったとき、

「あ~ツイてないな~」

と言ってしまうと思います。

逆に、誰かが全てにおいて順風満帆にみえると、

「あの人はツイてるな」

と羨ましくなってしまいます。

 

でも、中谷彰宏さんや柳田厚志さんたちが言うように、

「ツイてる」「ツイてない」

というのは、自分自身が勝手に思い込んでいるだけ。

 

そう考えたら、「運」というのは

ある程度コントロールができてしまうかもしれませんね。

 

毎日「ツイてる!」と自分に言い聞かせ、

自分を取り巻く環境や、周りの人に

「ありがとう」と感謝の気持ちを持つこと。

 

そういう意識を持つことで、人生はかなり上向きになると思います。

 

もちろん人生山あり谷あり。

嬉しいことがあれば悲しいこともあり、

いつもポジティブではいられないかもしれません。

 

しかし、ネガティブになったときこそ

「ツイてる!」という思い込みは必要だと思います。

 

言葉には不思議な力、言霊があると昔から信じられてきました。

発したことばどおりの結果をあらわす力です。

 

せっかく実現してくれるのなら、

ネガティブなことじゃなくてポジティブなことがいいですよね。

 

なので、毎日声に出して「ツイてる!」と言い続けましょう。

きっと、本当にいいことがたくさん起こるはずですから。

新年度

桜が咲いて、いよいよ春がやってきた実感がわきますね。

 

4月といえば新年度。

新年度には新しい出会いがたくさん待っています。

学生なら、入学やクラス替え、

会社員なら新入社員など、

今までとは違う新しい世界が広がるチャンスが訪れます。

 

柳田厚志さんが言うように

「人生は出逢い」です。

 

出会いによって人生が変わることが多々あります。

ですから、新しいものと出会えるこのチャンスを

ぜひ無駄にしないで欲しいと思います。

 

自分はこういう人間なんだ!

と言い切れることはとてもすごいと思います。

 

ですが、自分で自分にレッテルを貼ってしまっては

もっとレベルアップ出来るチャンスを逃してしまいます。

 

どんなことにも、

どんな人にも、

柔軟に向き合っていって、

全てを自分の人生の糧にしていけたらと思います。

 

そのくらいのハングリーさが必要なんだと思います。

 

新年度は、寒さで縮んだ「やる気」を復活させて

自分のライフスキルを向上させることが出来るように

頑張りたいと思います!

生きるとは呼吸することではない。行動することだ。

生きるとは呼吸することではない。行動することだ。

とは、フランスの哲学者で思想家でもあるジャン=ジャック・ルソーの言葉です。

 

ここで言う「生きる」というのは、生存(生命を存在させること)

という意味ではもちろんありません。

 

「ライフスタイル」のことを言っています。

 

「行動」というのも、

”人のためになることや人の役に立つことをする”

ことを指しているのだそうです。

 

「こうなればいいな」

「○○をしてみたいな」

と思っているだけでは、生きているとはいえません。

考えて行動にうつしてみて初めて”生きている”といえる。

 

とても深いルソーのこの言葉。

行動をおこすきっかけとなるのは

「自分のため」が多い気がします。

そしてそれよりも多いのが、

行動にうつせず二の足を踏んでいること。

 

 

「誰かのため」に行動することって

 

とてもシンプルだけど、難しいですね。

 

自分の行動が本当に誰かの役に立つのだろうか?
ただのエゴじゃないのか?

と不安になってしまいます。

 

でも、自分のためだけに行動するのではなくて、

誰かのために行動することが出来たら、

やりがいや達成感は倍以上感じることが出来る気がします。

 

それがまた次の行動の原動力となってくれるのだと思います。

 

以前紹介したハナサカスのゴールデンエッグクラブや

その他のプロジェクトのように

常に「人のためになること、人の役に立つこと」をしている

柳田厚志さん。

 

ルソーの言葉どおりに「生きて」いますね。

 

柳田厚志さんのように、(そこまで大規模には私にはとうてい無理ですが)

「誰かのためになること、誰かの役に立つこと」ができるよう

周りにしっかり目を向け、勇気をもちたいと思います。

 

誰かにとっての“土”になる

以前の投稿でも紹介した

柳田厚志さん、ひすいこたろうさん、菅野一勢さんの共著の

【世界一ふざけた夢の叶え方】、通称“セカフザ”

の中に書いてある、ある一つの言葉に心を打たれました。それは、

“花よりも花を咲かせる土になれ”

という言葉です。

これはどういうことかというと

美しい花は、目の前にいる私たちを楽しませてくれますよね。

しかし、その美しい花が咲くには条件があります。

それは“土”の存在。

“土”があるから美しい花は咲き誇れる、という事実ですね。

元ヤンキースで活躍した、あの松井秀喜選手を生んだ恩師である

元星稜高校野球部の山下監督の言葉であり、柳田厚志さんが大好きな言葉でもあります。

プロデューサーとして数々のプロジェクトを成功させてきた

柳田厚志さんですが、

その原動力になっている源はこの言葉にありました。

多くの人たちに支えられて、花は美しく咲き誇る。

プロデュースという仕事は、表からは見えない苦労が多いけれども

やがてそれらが“土”となり、花は輝きを増すことができる。

そして、多くの人たちに感動を届けることが出来た瞬間

心にガッツポーズが生まれるのです。

柳田厚志さんはセカフザの中で、

プロデューサーとしてのやりがいをこう述べていました。

私自身、社会に出てから色んなことを見て知って

こんな世界があるんだと気付いたものの

「これがやりたい!」

というものは心にありませんでした。でも

何かに貢献したい気持ちだけはあったのです。

そしてセカフザを読んで

この言葉を学んでから

座右の銘として、心に刻みました。

それから、日常生活のあらゆるシーンで

人を支える“土”になる!

と決めてから

人からお願いされることが増えて

その人たちに貢献した時、やりがいを感じるようになったのです。

何かを始めたい

やりたい気持ちはあるけれど

何を始めてみればわからないと思った方は

まず、誰かを支える“土”のような存在になることを

意識してみてはいかがでしょうか?

新しい自分を見つけるキッカケになるかもしれませんよ。

セカフザについてはこちら→世界一ふざけた夢の叶え方

これからも、誰かの支えになれる“土”でありたいものです。

幸せということ

あなたはなにによって「幸せ」を感じますか?

 

おいしいものを食べているとき

趣味に没頭している時間

好きな映画を観ているとき

愛する家族を抱きしめているとき

 

人によって「幸せ」を感じるところは様々だと思います。

 

では、幸せそうにしている人を目にしたときは

どんな思いがよぎるでしょうか?

 

素敵だな、

こちらまで嬉しくなるな、

となるでしょうか?

 

それとも

うらやましい、

ずるい、

となるでしょうか?

 

恐らくこの2パターンに分けることができると思います。

 

いつでも誰に対しても

素敵だな

そう思える人こそ素敵な人だと思います。

 

でも、人の幸せを100%祝うことができない気持ちも

分からないことはないんですよね。

 

自分の気持ちに余裕が無かったり

なにか嫌なことが起こったときなんかは

そうなりがちかもしれません。

 

でも、誰かが幸せそうにしていても、

他の誰かが代わりに不幸になるわけではありません。

 

幸せは、椅子取りゲームのように奪い合わなくても

手に入れることが出来るのです。

 

素敵な花嫁行列を見たときに、幸せのお裾分けをしてもらった気がするように、

幸せは周りにも伝染するものです。

 

こういう心構えでいると、

幸せそうにしている人を見かけても

悲しくなったり辛くなることはほとんどなくなります。

 

ちょっとした心構えを変えてみること

それだけで生きるのが楽になります。

 

自分自身の表情や行動が少しでも

誰かに幸せを分け与えられるといいな、

そう思います。

 

そう思うと、柳田厚志さんの

”トレードマークの坊主頭に満面の笑み”

という姿は、無条件に明るい気分にさせてくれます。

そして柳田厚志さんのプロジェクトは

数多くの人々を幸せにしています。

柳田厚志さんはやっぱりすごい人だな、と改めて感じました。

 

お金との付き合い方

人間生きていくうえでお金との縁は切っても切り離せません。

お金は、衣・食・住すべてにおいて必要なものだからです。

 

死活問題になるから、稼いだお金は必要最低限だけ使って

後は貯金に回そう、老後の資金にしよう、

と考えている人は多いと思います。

 

物価の上昇や税金の引き上げによって、日々の生活も余裕がない状態。。。

悲しいけれど、それが現実だったりします。

 

だけど、貯金をたくさんしていても、

それこそ一千万円以上の貯金がある人も

「幸せ」な生活を送っているかというと、

そうではないのです。

 

貯金があったとしても、その貯金には限りがあるからと

不安は消えないそうです。

 

たくさん貯金をすることも大切だけれど、

その為に「今」を全て犠牲にしてしまうのは

少し違うのではないかな、と思います。

 

自分が幸せだと思える生活を送るためには、

お金を使うことも大切なのです。

 

もちろん後先考えずにぱーっと使うのはなしです。

それが出来るのは一部の億万長者だけです。

 

例えば旅行先でしか味わえないグルメだったり、

今しか体験できないセミナーやアクティビティだったり、

今後の生活を便利に変えてくれるような家電だったり、

 

そうしたものに使ってこそ、

お金に本当の価値が生まれるのだと思います。

 

 

 

お金を使うことは、自分や未来への投資ともいえます。

 

より自分のスキルをレベルアップさせてくれるようなもの

書籍

講習

オンライン講座

コミュニティへの参加

など、

ライフスタイルを豊かにするために、

貯める

だけではなく

使う

ことをためらわないで欲しいなと思います。

 

今後のプロジェクトも期待大

金の卵を産むニワトリをもって幸せなお金持ちになるためのオンライン講座、

いよいよGEC(ゴールデンエッグクラブ)の第一期生の募集が始まりましたね。

 

セールスレターを読みましたが、やっぱりとても魅力的ですごい内容になっています!

 

価格も「え~~~!!!???」というような価格になっていました。

 

将来の事も見据えて「金の卵を産むニワトリ」を持ちたい、

「幸せなお金持ち」になりたい、

そう思う人は残りわずかになっているので、急いで応募したほうがよさそうです。

 

 

 

不動産投資のように、なにかを学びたいと思ったときは、

その道のプロに学ぶのが1番です。

それが成功への近道です。

 

柳田厚志さんがいつもプロデュースしているのは、

その道の”プロ中のプロ”といえる人物です。

 

柳田厚志さんが、そうしたプロの方たちとプロデュースについて話していると、

突き詰めるとすべて「世のため、人のため」に考えられた商品であることなんだそうです。

 

世の中のニーズ、こんなものがあったらいいな、という思いから

たくさんの人が幸せになれるようなものを提供する柳田厚志さん。

 

柳田厚志さんのメルマガでちょっと触れていましたが、

現在はまだ非公開だけど水面下で着々と次のプロジェクトも動き出しているようです。

 

そのプロジェクトも、もちろん世のためになるようなもの、ということです。

 

どんなものになるのか全く想像もつきませんが、

次はどんなものとの出会いを与えてくれるのか

公開されるまでワクワクしますね。

 

人生は出逢い

柳田厚志さんが代表を務める株式会社cheers(チアーズ)の公式ホームページにある言葉。

「人生は出逢い」

私はこの言葉がとても好きです。

 

生まれてから死ぬまでの間、人は様々なモノや人に出会います。

 

そうはいっても地球上全ての人に出会うことはほとんど不可能で、

だからこそ、人生の中で出会えた人を大切にしたいと思うわけです。

 

人との出会いには、良いものもあれば悪いものもあると思います。

 

今回は、一生ものの出会いを見逃さないように、

どんな人が自分に必要かを考えてみたいと思います。

 

まずは、なんといっても、自分が悲しんだり苦しんだ時に寄り添ってくれる人。

それは家族だったり、友人だったり、先生だったり、会社の同僚だったりするかもしれません。

辛い状況にいる時に、寄り添い励ましてくれる人がいてくれるだけで大きな力となります。

 

次に、自分の欠点を指摘して注意してくれる人。

誰だって欠点をつつかれるのは嫌なものです。

でも、その嫌なことを、”あえてしてくれる”のは、自分を大切に思ってくれているからこそです。

どうでもいい人には何も言いません。

欠点をつつかれて怒るのではなく、冷静に受け止めるよう努力をするべきです。

 

そして、理想の人、ロールモデル。

誰かに憧れることは大きなエネルギーを生みます。

こうなりたいという目標が、いろいろな行動を起こさせます。

理想の人を見つけられたらとてもラッキーです。

 

 

人は一人では生きていけません。

いつも「誰か」と関わって生きています。

 

その「誰か」を、自分で選りすぐって、

”自分の人生をよりいいものへと導いてくれる人”

と末永くお付き合いできたらいいですね。

 

そして、自分自身が「誰か」にとってそうあるように、

辛い時に寄り添い、欠点を恐れず指摘し、

友好な人間関係を築いていきたいと思います。

 

「人生は出逢い」

 

いつも心を開いて出会いのチャンスを逃さないように。

 

サーフィン

先日、ディズニー映画の「リロ&スティッチ」を観ました。

知っている人がほとんどだと思いますが、

ハワイを舞台に、親のいない少女リロと凶暴なエイリアン(リロにスティッチと名付けられる)の出会いと交流を描いた大人気作品です。

「家族」について考えさせられ、

大人でもジーンとしたり楽しめる内容なので、観たことのない人はぜひご覧ください。

 

このリロ&スティッチですが、舞台がハワイということもあり、

サーフィンをしているところも出てきます。

 

サーフィンと言うと、つい柳田厚志さんが浮かんでしまう私。

 

私自身はサーフィンの経験は残念ながらありませんが、

マリンスポーツは好きなので興味を持ってはいます。

 

サーフィンの画像を見ていたりすると、自分も波に乗ってみたいという願望が出てきます。

 

出来ることならリロ&スティッチのようにハワイで波乗りしてみたいものです。

 

それを実現させるためには、

時間とお金

この2つがやっぱり必要になってきますね。

 

時間とお金に余裕を持たせることはなかなか難しいのが現状です。

 

ですが、一度きりの人生に後悔は極力減らしたいので、

必ずや実現をさせてみようと思います。

 

そんなことを考えた映画鑑賞でした。