小さい頃は将来の夢を恥ずかしげもなく誰にだっていうことが出来ました。

卒業文集などで堂々と書いたものです。

女の子は

お花屋さん

ケーキ屋さん

歌手

保母さん(今は保育士さんですね)

あたりが人気でした。

 

男の子は

野球選手

サッカー選手

警察官

消防士

お笑い芸人

が人気でした。

 

今の小学生などはもっと違う職業だったりするでしょうね。

 

かつての自分自身が思い描いた夢を叶えることが出来た人は、

一体どのくらいいるのでしょうか?

 

変わらぬ夢を抱き続ける事はとても難しく、

それ故尊いものだと思います。

 

新しいものに出会えば自分自身の好みや考えが変わり、

新しい夢を抱く事はよくある事だと思います。

 

私自身、将来の夢はころころ変わっていました。

 

でも、いつしか夢を抱くことすら忘れるようになってしまいました。

 

どこかで諦め、妥協し、真剣に向き合おうとしなくなりました。

 

「大人になるってこういうこと?」

 

すごく寂しい気持ちになりました。

 

でも、違っていたんですね。

 

「大人になっても夢を持ったっていいんだ!」

 

「大人になってからでも、夢は叶うんだ!」

 

そんな気持ちにさせてくれたのが、

柳田厚志さん、ひすいこたろうさん、菅野一勢さん共著の

【世界一ふざけた夢の叶え方】

でした。

 

毎日をただ無為に過ごしていては、自分の人生がもったいない!

人生の無駄遣いをしてしまっていたことに気づきました。

 

どこかにしまい込んでいた

「こうなりたい」

という理想。

具体的な職業とかではなく、漠然としたもの。

それも立派な夢になります。

 

誰だって「自由」に憧れます。

自由な時間

自由なお金

自由な空間

 

自由には責任がつきものです。

「自分で選択する」という責任。

自分の人生を、誰かの言うがままではなく、

自分自身で選択すること、

それはとても勇気のいるものかもしれません。

でもきっと、人生最後の時には

後悔よりも満足感が勝るはずだと思います。

 

楽しんで

足踏ん張って

夢を叶えたいと思います。

 

柳田厚志さんたちのように、最高の仲間と一緒に

目指したいですね。

 

 

 

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