人生は出逢い

柳田厚志さんが代表を務める株式会社cheers(チアーズ)の公式ホームページにある言葉。

「人生は出逢い」

私はこの言葉がとても好きです。

 

生まれてから死ぬまでの間、人は様々なモノや人に出会います。

 

そうはいっても地球上全ての人に出会うことはほとんど不可能で、

だからこそ、人生の中で出会えた人を大切にしたいと思うわけです。

 

人との出会いには、良いものもあれば悪いものもあると思います。

 

今回は、一生ものの出会いを見逃さないように、

どんな人が自分に必要かを考えてみたいと思います。

 

まずは、なんといっても、自分が悲しんだり苦しんだ時に寄り添ってくれる人。

それは家族だったり、友人だったり、先生だったり、会社の同僚だったりするかもしれません。

辛い状況にいる時に、寄り添い励ましてくれる人がいてくれるだけで大きな力となります。

 

次に、自分の欠点を指摘して注意してくれる人。

誰だって欠点をつつかれるのは嫌なものです。

でも、その嫌なことを、”あえてしてくれる”のは、自分を大切に思ってくれているからこそです。

どうでもいい人には何も言いません。

欠点をつつかれて怒るのではなく、冷静に受け止めるよう努力をするべきです。

 

そして、理想の人、ロールモデル。

誰かに憧れることは大きなエネルギーを生みます。

こうなりたいという目標が、いろいろな行動を起こさせます。

理想の人を見つけられたらとてもラッキーです。

 

 

人は一人では生きていけません。

いつも「誰か」と関わって生きています。

 

その「誰か」を、自分で選りすぐって、

”自分の人生をよりいいものへと導いてくれる人”

と末永くお付き合いできたらいいですね。

 

そして、自分自身が「誰か」にとってそうあるように、

辛い時に寄り添い、欠点を恐れず指摘し、

友好な人間関係を築いていきたいと思います。

 

「人生は出逢い」

 

いつも心を開いて出会いのチャンスを逃さないように。

 

募集が終了らしい

ここのところ紹介していた柳田厚志さんの新プロジェクト、

「私たちが●●をパートナーにして、

お金の不安なく幸せな人生を歩む方法」

を学べるゴールデンエッグクラブですが、

そろそろ募集が終わってしまうそうです。

 

とっても大好評ということですが、

無料公開が終わるそうなので、今まで登録していなかったとしたら

これが最後のチャンスです。

 

柳田厚志さんのメルマガを購読すると登録できると思いますので、

急いだほうがいいですよ。

 

 

それにしても、今回のこのプロジェクトも開始早々大人気となっていますね。

これほどまでに人気になるというのは、

今現在お金のことで不安を抱えている人がそれだけ多いということだと思います。

私も含めてですが。

 

「今」を”ただ”暮らすだけなら、働いて得たお給料でやっていける、という人は

多いでしょう。

でも、きっと妥協しまくりの生活となっているはずです。

行きたいところへ行けず、

食べたいものを食べられず、

買いたいものを買えず、

そうやって我慢や妥協の上に今の生活が成り立っているとしたら、

将来のことやお金のことを不安に思って当然です。

そんな生活を「幸せ」と思える人は、よっぽど人間出来た人だと思ってしまいます。

 

人が「幸せ」と感じるには、間接的に「お金」が関わってくるのではないでしょうか。

 

もちろんお金が絡まないことだってあります。

愛する家族がそばにいること

充分に幸せを感じます。

でも、人間ってとっても欲深ですね。

愛する家族をもっと幸せにしたいと、どんどん欲が出てきてしまうんです。

 

おいしいものを食べさせてあげたい

欲しがっているものを買ってあげたい

行きたいところへ連れて行ってあげたい

 

理想はどんどん膨らみますが、

いかんせん現実との間にギャップがありすぎるのです。

 

「お金の不安なく、幸せに暮らしたい」

 

柳田厚志さんは、こうした切実な思いを汲み取り、

実際にお金の不安なく幸せに暮らしている人とこちら側を

橋渡しして出会う機会を与えてくれました。

 

さすが敏腕プロデューサーですね。

世の中のニーズを誰よりも理解しているからこそです。

 

柳田厚志さんのように、

「今何が求められているのか」

に対して、的確に返すことが出来たなら、

人間関係でも

仕事でも

成功していけるはずです。

 

100%で返すことは出来なくても、

常に「何が求められているのか」と

思いを巡らせていたいと思います。

 

オーストラリアを思い出す

最近、久しぶりに友人と会う機会がありました。

その友人とは学生の頃に一緒にオーストラリアへ行ったことがあります。

以前も書いたことがありますが、東海岸の「ゴールドコースト」という街です。

 

そこはいつも空が高く、青く、ゆったりとした時間が流れていました。

勉強のための滞在でしたが、

毎日がとても刺激的で、ワクワクしていたことを思い出しました。

 

たまに忙しい毎日の中で

楽しかった思い出や

印象に残っていること

自分の中にプラスのイメージで残っているようなことを

思い出すのは良いかもしれません。

 

そのプラスのイメージが今に伝染して、

なんだかいつもよりやる気が増すような気がするのです。

 

いつも誰かと話すと、

「もっと勉強しておけばよかった」

という思いが沸き起こります。

 

勉強、といっても国語とか算数とかの話ではなくて、

スキルを身に付ける、といったほうがしっくりくるようなものです。

 

今日知り合った人にはこんなスキルがあった

そういう気付きがとても多いのです。

 

若い頃はどちらかと言えばそこまで積極的に周囲に目を向けていませんでした。

 

それは今になってとても悔やまれます。

 

ですが、まだまだ人生はこれから。

 

自分次第でいかようにも変えていける。

 

過去の後悔は未来の課題です。

 

 

たまにオーストラリアにいた頃を思い出しながら

柳田厚志さんが教えてくれるライフスキルを身に付けて

少しでもいい人生を歩んでいけたらいいなと思います。

 

幸せな人生を送るためのライフスキル。

どうして学校では教えてくれないんでしょうかね。

残念です。

 

こうして学べる場所があることに感謝。

 

お金のこと

あなたは「お金」好きですか?

自信を持って声を大にして「YES!!」と答えられるあなたはかっこいいです。

たぶんお金が嫌いな人はいないと思います。

もらえるものならいくらでも欲しい、そんな風に思っている人はきっと多いでしょう。

 

でも、あまりお金のことについて話題になることはないのではないでしょうか?

と言うよりも、どこか避けている部分があると思います。

 

例えば、年収いくらですか?とか、ボーナスいくらですか?とか、

○○円のものを買いました、とか、

明言を避けていたり、聞かれたとしても正直に事実を答えることは少ないと思います。

 

それは、日本人独特の感性なのかもしれません。

そんな、お金に対してのどちらかと言えばマイナスな捉え方から、

どうやってお金を稼ぐか、とか、お金を増やす方法などを

きちんと学ぶ機会がほとんどないまま大人になってしまいます。

大人になってみて、いざお金を増やしたいと思っても、

実際にどんなことをしたらいいのか分からなくて途方に暮れてしまうんですね。

 

「お金」って何だろう。

深く考えてみると、知らないことだらけだったりします。

なのに、深く考えること自体しないまま過ごしてしまっていませんか?

 

実際、私も「お金」って何かよく仕組みを理解していないです。

そんな現状すらきちんと把握していなかったです。

 

ではなぜそんな風に考えるに至ったかと言うと、

柳田厚志さんが新たに始めたプロジェクトがきっかけだったりします。

 

「幸せなお金持ち」の菅井敏之さんが「お金」についての

今まで誰も教えてくれなかったことを分かりやすくレクチャーしてくれる

『GEC=ゴールデンエッグクラブ』

このメルマガを購読し始めて、「お金」のことを知らない自分自身に気づきました。

 

漠然と、経済的に豊かになりたいと思っていても、

「お金」のことをきちんと知っていなくては元も子もありません。

でも、お金持ちの人でも幸せに暮らしているとは限らない。

菅井さんみたいな「幸せなお金持ち」になるためには

どうしたらいいのだろう?

 

きっと誰でもお金が好きだし、幸せになりたいと思っているはずです。

みんなが「幸せなお金持ち」になるために、

柳田厚志さん自信の新プロジェクトで、

学校では教わらないけれど、幸せな人生のために必要なライフスキルを

教わってみてはどうでしょうか。

 

ライフスタイルについて考える

自分の今のライフスタイルでは、何が1番に優先されているでしょうか?

サラリーマンの方は、毎日の仕事でしょうか?

子育て中のママは、子供のお世話でしょうか?

学生は勉強?それともバイトでしょうか?

その1番に優先されているものは、自分がそうしたくて優先しているのか、

それとも、やむを得ずそうなってしまっているのかで、

自分の中での充実感や達成感が変わってくるかと思います。

 

次に、本当は今何を1番したいのかを考えてみます。

海外旅行に行きたい、とか

おうちでのんびりしたい、とか

独立したい、とか

いろいろと思い浮かぶことがあると思います。

 

ではそれが出来ないのはどうしてでしょうか?

 

お金がない

時間がない

勇気がない

 

きっとこのあたりが理由になっているのでしょう。

 

でも、裏を返すとこれを克服することが出来れば、

理想のライフスタイルを手に入れることだって出来てしまいます。

 

会社からもらうお給料だけでは自由に使えるお金が貯まらないのであれば、

今流行りの副業をしたり、株などでお金を増やす方法はあります。

 

自由な時間がないと感じるなら、もしかしたらどこかに無駄使いしている時間があるかもしれません。

例えば、スマホゲームをやっている時間とか。

きっとそうした無駄使いしている時間を合わせてみると、意外とまとまった時間が取れるかもしれません。

1日の中でもそうですし、1週間の中でも数日分の買い物や用事を1日で済ましたら、休日を自由に過ごすことだって出来ちゃいます。

 

なにか新しいことを始めたい時など、一歩踏み出す勇気がない時は

周りの家族や友達を巻き込んで、背中を押してもらえば、

思ったよりも簡単に一歩を踏み出すことが出来るかもしれません。

柳田厚志さんも、ひすいこうたろうさんや菅野一勢さんとともに

励まし合ってお互いを奮い立たせ、理想のライフスタイルを手に入れています。

 

「こうだったらいいな~」

と、思っているだけでは何も変わりません。

 

「こうなってやる!」

そんな強い想いを持ち続けていれば、理想が理想ではなくなります。

 

自分に足りないものはなんだろう、と常に思考を巡らせ

1番やりたいことを毎日の生活の中で見失わないようにしましょう。

 

転機となったオーストラリア

こんにちは。

あなたにはこれまでに、人生を大きく変えるものに出会ったり、

価値観がガラッと変わった場所を訪れたりしたことはありますか?

 

私は、学生の時にインドを訪れたことがあるのですが、

そこでの人々の生活の様子などに驚きもあったし、

決して豊かとはいえないような暮らしの中にあった

子供たちのまぶしい笑顔に衝撃を受けたことがあります。

「日本の子供たちは、こんなふうにキラキラした表情をしているだろうか?」と。

治安もよく経済的にも貧しくもない日本ですが、

子供たちに限らず大人たちもどこかどんよりとした表情で、

自分らしく生きることが出来ていないような気がします。

国の豊かさと、国民の満足感、幸福感というのは必ずしも比例しない

という点が、なんだか悲しく感じてしまいます。

 

学生時代、自分の中で価値観が変わったインド旅行でしたが、

残念ながらそれが今の自分の職業などに関係はしていません。

人生を変える出会いというのは、それこそ隕石が落ちたみたいな

ものすごい衝撃を受けるものなのでしょうね。

今後の人生の中で、そういう出会いをぜひしてみたいものです。

 

柳田厚志さんにとっての人生の転機となった出会いはオーストラリアにありました。

ラフティングのプロガイドになろうとして訪れたオーストラリアで

ラフティングではなく「サーフィン」の魅力に憑りつかれた柳田厚志さんは、

「毎日自由にサーフィンができるライフスタイル」を夢見て、

その夢の実現のために奮闘するわけです。

そして現在は見事理想のライフスタイルを実現させています。

10年間、柳田厚志さんが頑張り続けることが出来たのは

「絶対にこのライフスタイルを手に入れる」

という強い意志があったからだと語っています。

それだけの期間、褪せることなく抱き続けることができる

「理想」や「夢」。

そういうものに出会えた柳田厚志さんが羨ましくもあります。

 

柳田厚志さんだけでなく、

これだけは絶対負けない!と大声で言えるようなものを

持っている人、持ち続けている人は本当に素敵だと思います。

 

なにかを成し遂げるための原動力となるもの。

それに出会えるのは、今かもしれないし、何年も先かもしれません。

柳田厚志さんのように、

思っていたもの(=ラフティング)と全く違うもの(=サーフィン)かもしれません。

どこにどんな出会いがあるか分からないので、

大切なのは自分を常にオープンにしておくことだと思います。

せっかくの出会いがあったとしても、自分の目を閉ざしていたら

それと気づかずに通り過ぎてしまいます。

私自身、これまでの反省を踏まえて、オープンな自分を意識しようと思います。

 

 

ちなみに、オーストラリアは私も行ったことがあります。

ゴールドコーストというオーストラリア最大の観光保養地として世界的に有名な都市です。

抜けるような青い空、青い海、空気がおいしく、空が遠く感じました。

本当にいい街です。

いつかメルボルンやシドニー、そしてエアーズロックなどにも行きたいなーと

思っています。

行ったことのない人はぜひ行ってみて欲しい国ですね。

インドも、個人的にとても好きな国でした。

 

 

ヒーローインタビューってすごい

あなたの憧れのライフスタイルのモデルは誰ですか?

私にとってそれは柳田厚志さんです。

「毎日サーフィンしながら自由に働き、おもろいビジネスで社会を変える!」

というビジョンのもと、趣味にも仕事にも全力で取り組み、全てを楽しんでいる

柳田厚志さん。

私はサーフィンはしませんが、好きなことはあります。

仕事や時間の制約を受けて好きなことが100%出来ていない現状。

どちらかと言うと仕事に比重があって、色々な意味で自由が利かない現状。

理想とするのは、好きなことを時間にも金銭的にも縛られずに楽しめる状況。

全く働かず、というのは嫌な性分なので、しっかりと働いて収入を得たいと思っています。

やっぱり、「働かざる者、食うべからず」という気がしてしまうのです。

 

世の中の成功者には、働かずに悠悠自適な毎日を送っている方もいますが、

もし理想のライフスタイルを実現できたとしたら、もっと年をとってからそういう生活をしたいなと思います。

 

さて、話を戻しますが、自分が目指している分野の第一線で活躍している人物や、

大好きで憧れているような人物がいると、

実生活の中にハリが出て、勇気や元気の源になりますよね。

 

柳田厚志さんにとっても、憧れや尊敬している人がたくさんいるのですが、

そういう人物=ヒーローへのインタビュー音声が無料でダウンロードできます。

それが「ヒーローインタビュー」です。

 

今まで各界のプロフェッショナルの方をプロデュースしてきた柳田厚志さんなので、

インタビューの相手はもちろん有名なプロの方たちばかりです。

紹介すると、

・カリスマセラピストの石井裕之さん

・ネットビジネスコンサルタントの平賀正彦さん

・ベストセラー作家のひすいこうたろうさん(世界一ふざけた夢の叶え方でもおなじみの)

・情報起業家の菅野一勢さん(こちらも世界一ふざけた夢の叶え方でおなじみの)

・柳田厚志さんのお師匠、羽田野哲嗣さん

・学習塾―聡明舎の経営者の喜多川泰さん

といったメンバーになっています。

 

一人一人のことは詳しく知らないという人にとっても、

「成功する秘訣」とか「ネットビジネス」、「自己啓発」についてなど、

誰にとっても興味のあるインタビュー内容になっています。

なので、聞かなきゃ損損!といったものです。

しかも無料で聞けるので、得るものは多く失うものはありません。

 

ダウンロードするにあたり、

・自己投資して学びたい分野

・あなたが話を聴きたい人(最低一人)

を聞かれます。

自分にとっての憧れの人のインタビューがいつか聞けるかもしれないので

ちょっとワクワクしちゃいますね。

 

自分の理想のライフスタイルを実現するためのヒントがたくさん聞ける

この「ヒーローインタビュー」。

ぜひ聞いてみてください!

ダウンロードサイトはこちらから

 

 

 

セミナーを受けてみる

自分の興味のあることや好きなことについて勉強するとき

参考書を買って読んでみたり

ネットで色々な記事を探してみたり

ひとりでコツコツ頑張るのもいいけれど、

セミナーを受けるという手もあります。

 

セミナーの良い点は、自分と同じものに興味を持っていて

同じように勉強しようという熱意を持っている人の存在を感じることが

出来るところです。

 

何かをやろうとしているとき、

一人でやるよりも、同じ志を持つ仲間がいたほうが

だんぜんモチベーションややる気が上がります。

 

柳田厚志さんが「世界一ふざけた夢の叶え方」や

「実践!世界一ふざけた夢の叶え方」で言うように、

”仲間”

の存在は、夢を1年で叶えてしまうくらいに強力です。

 

普段の生活の中でそういう仲間を見つけるのは、なかなか難しかったりします。

 

SNSなどのコミュニティーを通じて知り合うという方法もあるかもしれませんが、

やはり実際に面と向かって知り合うのとでは

深さが変わってくるかな、と思います。

(私がアナログな人間だからでしょうか・・・)

 

私があるセミナーに初めて参加した時、

知らない人間ばかりでおろおろドキドキしていましたが、

いざ会場に行くと、

初対面の人とも共通の話題で話が盛り上がり、

セミナーを受けている最中は

会場の熱気というか、一体感というか、

ものすごくプラスのパワーがあふれているのを感じました。

 

なにか自分の中で変えたいなと思うようなことがある人は特に

普段と違ったそういうセミナーに参加してみると、

新しい世界を体験できると思います。

 

株式会社cheers(チアーズ)の柳田厚志さんは、

こういうセミナーを各地で企画して

新しいもの、価値のあるものとの出会いの場を

どんどん作ってくれています。

 

いろいろなセミナーや講演会の写真を見ると、

その場にいる人たちの顔はビックリするくらいキラキラしていませんか?

それは、セミナーを通じて同じ熱を感じ、みんなが上向きになっている状態が

写し出されたんだなと、経験者として感じます。

 

身近な人には照れくさくて夢や理想を語れない人でも、

セミナーに参加することによって第三者に自信をもって語ることができるでしょう。

 

「人生は出逢い」

良質な出会いは自分から出向いて引き寄せていけるようになりたいものです。

そのためにも、ちょっと重い腰をあげる努力はしないといけませんね。

柳田厚志さんの本

柳田厚志さんがひすいこうたろうさんや菅野一勢さんと一緒に出した本、

「世界一ふざけた夢の叶え方」。

 

※以前紹介した事もあります。詳しくはこちら

 

自分が抱える夢や目標を仲間と共有して、お互いに「あなたならできる!」と励まし合って、実際に叶えたという柳田厚志さんたちのエピソードが書かれています。

世の中にたくさんある成功本やノウハウ本とは違い、
堅苦しい文章ではないので、気軽に読むことができてどんどん読み進めてしまいます。

そして読み終わった後には、「自分もやってやろう!」と、なんだかやる気が溢れてきます。

 

この本を特にお勧めしたいのは、

・今何かやりたい事がある
・今何か取り組んでいることがあるけど少し行き詰っている

というような人です。

 

自分の理想とするライフスタイルを実現する為には、もちろん仲間と夢や目標を共有して励まし合うだけでは足りないです。

柳田厚志さんやひすいこうたろうさん、菅野一勢さんだって、そこに至るには、見えない努力がたくさんあったはずです。

 

・・・でも、「頑張らなきゃ」と頭ではわかっていても、体や頭がこわばってうまく力が入らないこと、ありますよね。

「頑張り続ける」ことも、なかなか難しい時があります。

一人では思うようにいかなくて心が折れそうになることは誰だってあると思います。

自分の中だけで不完全燃焼させているのではなく、誰かに話を聞いてもらえるだけで自然と頭の中が整理されてやる気に再びスイッチが入る事もあるし、
理想の人が書いた本や、理想の世界が描かれた本を読んで、スイッチが入る事もあります。

 

今何かやりたい事がある人や、実際やっているけど行き詰まりを感じている人には特に、「もっと気楽に、楽しく」取り組んで欲しいと思うので、改めて紹介させてもらいました。

 

ちなみに、本の内容は下記のとおりです。
ちょっとでも興味がありそうな見出しはあるでしょうか?

 

[目次]
プロローグ 夢へワープする方法

第1幕 夢は仲間と一緒に、紙に描くと叶う!
~出会い、仲間、夢、そして冒険へ~
ROAD1 「Note come true!」夢は紙に書くと叶う!
ROAD2 ライバルこそ夢の特効薬
ROAD3 人生の宝物はドン底に落ちている!
ROAD4 「ツイてる人」とは、ツイてると言っている人である
ROAD5 共鳴現象で、夢へワープする!
ROAD6 伝説の地下室での出逢い
ROAD7 一生お金に困らない金運神社

第2幕 人生はできる、できないじゃない。やるか、やらないか
~仕事、経験、マインド、そして夢の階段へ~
ROAD8 最初は100点より3点がいい
ROAD9 LOVE×1800=天才
ROAD10 3年で辞めます。だから働かせてください
ROAD11 花よりも花を咲かせる土になれ
ROAD12 何も考えない独立。でも神様はちゃんと見てる
ROAD13 ダメダメな探偵時代
ROAD14 ビジネスこそ、究極の遊びだ

第3幕 未来は変えられる!
~成長、夢実現、そして僕らのライフスタイルへ~
ROAD15 起業して加速度的に成功する秘訣
ROAD16 自分の経験がお金になる!?
ROAD17 年収1億円を突破!
ROAD18 100億円企業「インフォトップ」創業秘話
ROAD19 ダシが取れる条件

第4幕 夢はワープする!
~そしてカッコいい大人へ~
ROAD20 夢へワープする方法
ROAD21 自分を許せるようになると人を許せる
ROAD22 「ツイてる! 」という口癖から人生の快進撃は始まる
ROAD23 人は「自分と同じもの」を引き寄せる
ROAD24 幸せは日常のなかにある!

LAST ROAD 世界一カッコいい大人になろう!!
「世界一ふざけた夢の叶え方」7ステップ

柳田厚志、湘南在住

一般的に、”これから長期間住むところ”を探すときに優先されるのは
「通勤距離」が挙げられると思います。

私の周りでもマイホームを建てている人が多くいますが、ほとんどが旦那さん側の通勤距離、通勤時間を考慮したところだったりします。

本当は住みたいところや行ってみたいところ、やりたい事があるのに
「仕事」をしているとそれが叶わない…
どうしても妥協をしないといけない…

 

なんて思いこんでいませんか?

 

私自身も、ずっとそういう固定観念で生きてきましたが、
もっと違う生き方もあることを知りました。

 

柳田厚志さんは、大学卒業後に出逢ったサーフィンの魅力にはまり、
「好きな時にサーフィンができるライフスタイルを絶対に確立する」と自分に誓い、
現在は湘南の海まで数分という場所に一軒家をかまえ、理想のライフスタイルを実践しています。

 

”自分のやりたい事”、”自分の人生の中で価値の高いもの”を基準に
選択することは、少し勇気がいるかもしれません。

でも、その選択が出来たときには、柳田厚志さんが言う

”「日常の生活の質」=ライフスタイル”

が高まっている事間違いなしです。

 

もちろん趣味や好きな事ばかりに没頭して仕事をしないのでは、いろんな弊害が出てきてしまいます。

柳田厚志さんも、「毎日サーフィンをしながら自由に働き、面白いビジネスで社会を変える!」というビジョンを掲げている通り、
全力でサーフィンを楽しむ一方、仕事にも全力で取り組んでいます。

どちらか一方だけでなく、どちらも一緒に、ができる人でありたいと思います。

 

そして今後自分の人生で何かの選択を迫られた時、
柳田厚志さんが”湘南”という場所を選んだように、
自分の中で大事にしたいものにも目を向けてあげたいですね。

 

ちなみに、私はまだ湘南に行ったことがありません。
テレビなどで特集されたりして行ってみたい場所の一つではあります。
今年はぜひ行ってみたいなと思います。

インターネットで湘南を旅していたら、面白そうなものを発見。

湘南らしいライフスタイルを提案する文化複合施設だそうです。

大きくテーマは三つ
・スローフード、スローライフの提案
・ 趣味とデジタルライフの楽しみ方の提案
・ 親と子のコミュニケーションの提案

湘南の魅力がとても高まりました。