生きるとは呼吸することではない。行動することだ。

生きるとは呼吸することではない。行動することだ。

とは、フランスの哲学者で思想家でもあるジャン=ジャック・ルソーの言葉です。

 

ここで言う「生きる」というのは、生存(生命を存在させること)

という意味ではもちろんありません。

 

「ライフスタイル」のことを言っています。

 

「行動」というのも、

”人のためになることや人の役に立つことをする”

ことを指しているのだそうです。

 

「こうなればいいな」

「○○をしてみたいな」

と思っているだけでは、生きているとはいえません。

考えて行動にうつしてみて初めて”生きている”といえる。

 

とても深いルソーのこの言葉。

行動をおこすきっかけとなるのは

「自分のため」が多い気がします。

そしてそれよりも多いのが、

行動にうつせず二の足を踏んでいること。

 

 

「誰かのため」に行動することって

 

とてもシンプルだけど、難しいですね。

 

自分の行動が本当に誰かの役に立つのだろうか?
ただのエゴじゃないのか?

と不安になってしまいます。

 

でも、自分のためだけに行動するのではなくて、

誰かのために行動することが出来たら、

やりがいや達成感は倍以上感じることが出来る気がします。

 

それがまた次の行動の原動力となってくれるのだと思います。

 

以前紹介したハナサカスのゴールデンエッグクラブや

その他のプロジェクトのように

常に「人のためになること、人の役に立つこと」をしている

柳田厚志さん。

 

ルソーの言葉どおりに「生きて」いますね。

 

柳田厚志さんのように、(そこまで大規模には私にはとうてい無理ですが)

「誰かのためになること、誰かの役に立つこと」ができるよう

周りにしっかり目を向け、勇気をもちたいと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です