仕事とは

ほとんどの人が高校卒業後や大学卒業後に「就職」をすると思います。

今月から新年度となり、社会人デビューをした人もいることでしょう。

 

入社してそろそろ1ヵ月ですが、ネットニュースで、

「既に辞めたい」とか「既に退職した」というような声が多い

というのを目にしました。

 

学生の時とは違って社会人は自分の自由にならないことが多いと思います。

毎日満員電車に乗って夜は残業が続き…

という生活に嫌気がさしてしまったかもしれません。

 

今の時代、会社に対しては「安定性」や「将来性」、「給料・待遇の良さ」などが重視されているそうです。

そうした企業を選んで就活していても、実際に働き始めてすぐに辞めてしまう人もいるのだとか。

仕事を選ぶ上で「魅力的な仕事内容」かどうかについては、

年々ポイントが下がっているとも書かれていました。

 

確かに働いてお金を稼ぐことは容易なことではありません。

自分の思うようにはできず、頭を下げてばっかりかもしれません。

そんな毎日の繰り返しでは、

「仕事 = 嫌なこと」

と思ってしまうかもしれませんね。

 

でも、大切なことを忘れてはいけません。

本来、「仕事 = 喜ばれること」なのです。

人に喜んでもらえるような価値のあるモノを提供をして、その対価をもらうこと、それが仕事のおもしろいところです。

 

柳田厚志さんが何かをプロデュースする際は、必ず喜んでもらえることを考えています。

ツイッターでも、こんなつぶやきがありました。

 

・サラリーマンにとって、一番に貢献すべきは給料をくれる社長です。
・会社そのものに貢献し、会社からも「コイツには辞めてもらいたくない」という存在になることが不可欠です。
・自分のお世話になっている会社の社長すら満足させられず、同僚からの支持も得られなくて、どうして起業してやっていけるのでしょう。
・仕事は呼ばれるもの。だから、今いる場所で、スーパー貢献する。

 

どの言葉もぐっとくるものがあります。

もちろん、本当に嫌で心身ともにキツイと感じるならば辞めてしまっていいと思います。

でも、新社会人でも、勤続10年以上でも、

「仕事 = 嫌なこと」

というマイナスな意識を変えることで何かが変わるかもしれません。

起業するつもりがなかったとしても、今いる場所で、辞められては困る存在になりたい、なってほしいと思います。

 

人生で多くの時間を割かれることが、ただ嫌なこと、と分類されるのは寂しすぎるので。

 

 

 

 

 

 

自分の心の声に従うこと

最近公開されたディズニー映画、「モアナと伝説の海」はご覧になりましたか?

家族のリクエストで、この前劇場で観てきました。

 

観終わっての感想は、とてもよかった!の一言です。

もしまだ観ていないのなら、劇場に足を運ぶことをお勧めします。

 

私は事前情報として、この作品のテーマについてあるテレビ番組で見ていました。

 

ざっくり要約すると、「周りからどんなことを言われても、自分の心の声に耳を傾け、従うことを恐れてはいけない」

というような内容だったと思います。

 

 

今まで生きてきた中で、本当はこれがしたい!というものを持っていても、

家族や自分に近い人物に反対されて諦めた経験はないでしょうか。

特に未成年のうちなどは、そういう経験をすることが多いと思います。

 

家族や自分に近い人物は、より安全で確かな道に進んで欲しいと願い、

リスクや不安から遠ざけようとします。

自分のことを大切に思うが故だと分かるため、自分の心の声に従うことを躊躇してしまうのです。

 

もちろん家族や自分に近い人物の意見は大切でしょう。

自分より長く生きている分、人生についても違う視点から意見できる場合もあります。

 

しかし、自分の人生は誰のためにあるのでしょうか。

家族の言うがままに生きて、自分が本当に幸せだと思えるでしょうか。

答えはNo、だと思います。

 

どこかで大きな後悔をしないように、

周りの意見をききいれながら、それと同時にいつでも自分の心の声に耳を傾けましょう。

そして時にはその声に従うことを恐れてはいけません。

島を出て海へ飛び出したモアナのように。

 

家族や自分に近い人物は、たとえ彼らの意見の通りに生きなくても、

自分自身が幸せだと感じて笑顔でいたら、

案外そんな道もあるよね、と受け入れて応援してくれるものです。

 

大切なのは、自分が幸せだと思えること。

自分が幸せだと、周りも幸せにすることができるということを忘れないで欲しいと思います。

 

エレファントシンドローム

理想のライフスタイルを手に入れようとするときに、時には邪魔をしてくる心理があります。

それを「エレファントシンドローム」といいます。

サーカスの象は、こどもの時に鎖を付けて杭に繋がれます。
逃げ出そうと必死になっても、こどもの力では杭も鎖も外すことができません。
頭のいい象は、だんだんと抵抗することが無駄だということを学習します。
そして、大人になってからも、本当は簡単に外すことができる杭におとなしく繋がれたまま抵抗をしなくなるのです。
この心理的状態をエレファントシンドロームといいます。

 

サーカスの象のように、学習した結果がマイナスに働いてしまって

なにか行動を起こす前に「自分には無理だ、出来ない」と結果を勝手に想像して

否定的になってしまうことはよくあると思います。

こうした思い込みによる意識の壁が、自分の可能性を狭めることになるのです。

人は無意識のうちにこうした壁を作り上げてしまうので、

壁の存在に気づき、自分で自分に制限をかけてしまわないようにすることが大切です。

無理だと思っていたことが、やってみたら意外とできてしまった経験は

誰にだってあると思います。

 

ではどうして無理だと思ってしまうかというと、過去の失敗が原因になっていることがほとんどだと思います。

過去の失敗による恐れや自信のなさが行動を制限してしまうのです。

 

しかし、成功している人は「失敗」のことをただのプロセスとしか思っていません。

むしろ失敗により多くを学べると歓迎している部分もあります。

失敗 = 成功の反対側

とは思っていません。

成功の反対にあるのは、「何もしないこと」なのです。

 

限りある人生で、失敗を恐れ何も行動を起こさないでいては

理想のライフスタイルから遠ざかってしまいます。

 

自分がサーカスの象になっていないか見つめなおし、心に繋がれた杭と鎖を取っ払いましょう。

 

柳田厚志直伝!

最近、新しいこんなブログを見つけました。

柳田厚志 直伝・ライフスタイルダイアリー

 

これは、柳田厚志さんが代表を務める株式会社cheers(チアーズ)で

見習いスタッフとして働いている秋山さんという方が、

柳田厚志さん本人から学んだこと、

例えば

・理想のライフスタイルの見つけ方

・学校では教えてくれない人生にとって大切なこと

・人生の質を上げる方法

などをつづっていくものみたいです。

 

まだまだ始まったばかりのようですが、

敏腕プロデューサーである柳田厚志さんのもとで

実際にいろいろなプロジェクトなどに関わっていくなかでの

気付きなどを発信してもらえると思うので、

いまから更新が楽しみですね!

 

柳田厚志さんご本人の発信するものと、

間近の人物だとまた違った気付きがあるかもしれません。

 

気になる方は見てみてください。

柳田厚志 直伝・ライフスタイルダイアリー

人生は2つから成り立っている

人生は全て次の二つから成り立っている。 したいけど、できない。できるけど、したくない。

 

これはドイツの哲学者で詩人・劇作家であるゲーテのことばです。

 

現代社会に生きる私たちにとって、「したいけど、できない。」ことが

ものすごく多いと思います。

 

でも、「できるけど、したくない。」ことはそれ以上に多いのではないでしょうか。

 

例えば、

満員電車のなか運よく座ることが出来た。

けれど目の前にご高齢の方が吊革につかまっている事に気づく。

ついつい寝たふりをして席を譲ることができなかった。

 

なんてことがよくあると思います。

この場合単純に疲れているから席を立ちたくないという思いもあるでしょうが、

席を譲ることで変に目立ってしまいそうで気が引けてしまうという理由もあるかもしれません。

 

電車に乗ると、妊婦さんが立っているのに優先席に平気で元気そうな若者が座っていたり、

立っているおばあさんの目の前でサラリーマンが何食わぬ顔で携帯を触っている光景などを本当によく見かけます。

そういう光景を見るたびに悲しみと怒りがこみあげてきます。

 

いつのまにか他人を思いやる、気遣うということがしづらい社会になってしまったのかなと思います。

もっと周りとの関わり合いが思いやり溢れた社会になっていけばいいですね。

 

 

電車から話は変わりますが、他にも、”夏休みの宿題”は

「できるけど、したくない。」の代表例だと思います。

自分にとって苦痛を伴ったり気が乗らなかったり、なにかマイナスな影響があることを

ついつい後回しにしてしまうことは多いと思います。

結局最後に困るのは自分自身だとわかってはいても、のちの楽しみより今の楽しみを優先してしまうものです。

 

 

今世の中で成功している人のほとんどは、そんな「できるけど、したくない。」という

人がやりたがらないことを人の見ていないところで一生懸命やっています。

つい成功している「結果」にばかり目がいってしまいますが、

そこへ至るまでの見えない努力は相当なものだということを忘れてはいけないですね。

 

 

ゲーテの言うように、人生に「したいけど、できない。」ことと

「できるけど、したくない。」ことの2つしかないのならば、

なぜそれができないのか、なぜしたくないのかをよく考えてみるべきですね。

そこに、幸せになるための突破口があるような気がします。

 

できるかできないかを決めるのはもちろん自分自身ですが、

やるかやらないかを決めるのも自分自身ですから。

 

 

たまには休息を

新年度が始まり、なにかとバタバタとしていませんか?

 

自分が新人の立場なら、新しく覚える人、場所、仕事などで

毎日へとへとだと思います。

その新人を教育する立場なら、一人でやれば早く終わる仕事も

倍ほどの時間をかけてこなさなければならない、

同じことを何度も繰り返し教えなくてはならない、など

気を遣いながらの毎日にストレスが増えてしまっているかもしれません。

 

このように忙しく疲れた中にやっと訪れた休日には何をしますか?

 

何もかも忘れてぱーっと遊びに出かけたり、

何もせずゴロゴロと寝続けたり、

人によってストレス発散の方法は色々だと思います。

 

私の場合は、とにかく外出をして気分を変えるようにしています。

 

今回は、ストレスを取り除き心を落ち着かせるおすすめの方法を

紹介したいと思います。

 

かの有名なビルゲイツやスティーブジョブズもやっていたというものです。

 

それは「メディテーション」。

 

「メディテーション」と聞いてすぐわかる人はすごいですね。

メディテーションというのは、「瞑想」のことです。

 

瞑想、と言われると急に宗教的なイメージを持ってしまうかもしれません。

でも、これは医学や心理学でも認められているものなのです。

瞑想をすることで、脳の前頭前野を刺激して頭の中がはっきりすっきりします。

 

瞑想のやり方はというと、静かに床に座り、深く呼吸をして、何も考えずに

呼吸をしていることに意識を集中させます。

時間にして1日に5分~10分でも十分です。

ただこれだけのことか、と簡単そうに思えるかもしれませんが、意外と難しいんです。

私は大学時代に授業で経験したり、任天堂のゲーム機のWiiでやったことがあります。

呼吸に集中しているつもりでも、意外と出来ていないと判定されていました。

 

普段頭をフル回転させながら生活している分、

何も考えずに頭のなかをリフレッシュすることが

いかに大切かが分かると思います。

 

毎日できればいいですが、できないときは休日にでも

たまには頭にも休息を与えてあげましょう。

 

 

 

人生の質

先日学生時代からの友人と話す機会がありました。

その友人は大手企業の工場に勤務しており、

朝から夜まで働く週と、夜から朝まで働く週とを

交互に過ごしているそうです。

一週間ごとにガラッと変わるこの生活スタイルを

今後もずっと送っていくのか、と考えてすごく億劫になってしまったといいます。

 

友人曰く、

「自分がやっている仕事に1mmでもやりがいを感じることができたなら、

その仕事に向いていると思う。

でも、1mmさえも感じられないから苦痛でしかない。

同じ職場で50歳代で亡くなった方もいる。

昼の勤務と夜の勤務を交互に続ける生活によって

健康面で無事に定年を迎えられるかも怪しい。

それで死ぬとき、自分の人生ってなんだったんだと思いそう。

もっと人生の質について考えた方がいいかもしれない。」

 

その話を聞きながら、本当にそうだなと思いました。

自分のための人生なはずなのに、

終わりの時に後悔やが虚しさが勝ってしまうのは

本当につらいものです。

生活のためには働くことやお金を稼ぐことは必要になりますが、

それが人生の質を著しく低下させてしまうのでは

本末転倒な気がします。

 

仕事は、人生の質を高めるために必要になる

”お金”を得るためのものでもあります。

 

 

今の社会、大手企業が絶対安全かと言われれば

そうでもなくなってきてしまいました。

 

自分の人生を考えるうえで、

「仕事」

にどれほどの比重をかけたらいいか、

考え直す時間も必要かもしれません。

 

出来ることならば柳田厚志さんのように

仕事をしながら、大好きなサーフィンもしてという

自分の思い描いたライフスタイルを実現させたいものです。

 

そのためにはやはり、どんなことが人生の質を高めてくれるのか

自分の中によくよく問いかけていく必要があるなと思いました。

 

ツイてる!

「運がいい人も、

運が悪い人もいない。

運がいいと思う人と、

運が悪いと思う人がいるだけだ。」

 

これは、作家で俳優でもある中谷彰宏さんの言葉です。

 

柳田厚志さん・ひすいこたろうさん・菅野一勢さん共著の

「世界一ふざけた夢の叶え方」の

”ROAD4” でも、”「ツイてる人」とは、ツイてると言っている人である”

ととりあげられています。

 

ついつい自分にとって何か良くないことが起こってしまったとき、

「あ~ツイてないな~」

と言ってしまうと思います。

逆に、誰かが全てにおいて順風満帆にみえると、

「あの人はツイてるな」

と羨ましくなってしまいます。

 

でも、中谷彰宏さんや柳田厚志さんたちが言うように、

「ツイてる」「ツイてない」

というのは、自分自身が勝手に思い込んでいるだけ。

 

そう考えたら、「運」というのは

ある程度コントロールができてしまうかもしれませんね。

 

毎日「ツイてる!」と自分に言い聞かせ、

自分を取り巻く環境や、周りの人に

「ありがとう」と感謝の気持ちを持つこと。

 

そういう意識を持つことで、人生はかなり上向きになると思います。

 

もちろん人生山あり谷あり。

嬉しいことがあれば悲しいこともあり、

いつもポジティブではいられないかもしれません。

 

しかし、ネガティブになったときこそ

「ツイてる!」という思い込みは必要だと思います。

 

言葉には不思議な力、言霊があると昔から信じられてきました。

発したことばどおりの結果をあらわす力です。

 

せっかく実現してくれるのなら、

ネガティブなことじゃなくてポジティブなことがいいですよね。

 

なので、毎日声に出して「ツイてる!」と言い続けましょう。

きっと、本当にいいことがたくさん起こるはずですから。

新年度

桜が咲いて、いよいよ春がやってきた実感がわきますね。

 

4月といえば新年度。

新年度には新しい出会いがたくさん待っています。

学生なら、入学やクラス替え、

会社員なら新入社員など、

今までとは違う新しい世界が広がるチャンスが訪れます。

 

柳田厚志さんが言うように

「人生は出逢い」です。

 

出会いによって人生が変わることが多々あります。

ですから、新しいものと出会えるこのチャンスを

ぜひ無駄にしないで欲しいと思います。

 

自分はこういう人間なんだ!

と言い切れることはとてもすごいと思います。

 

ですが、自分で自分にレッテルを貼ってしまっては

もっとレベルアップ出来るチャンスを逃してしまいます。

 

どんなことにも、

どんな人にも、

柔軟に向き合っていって、

全てを自分の人生の糧にしていけたらと思います。

 

そのくらいのハングリーさが必要なんだと思います。

 

新年度は、寒さで縮んだ「やる気」を復活させて

自分のライフスキルを向上させることが出来るように

頑張りたいと思います!