目で見ること

なにか目標などがあるとき、あなたはどうしていますか?

ただ胸に秘めているだけでしょうか?

 

例えばダイエットしたいな、と思っていたとき、

頭で考えているだけではついつい小腹がすいてお菓子に手が伸びてしまう、

なんてことがよくあります。

ダイエットしなきゃと思っているときは余計お腹がすきます。

でも、

「ー5kg!間食禁止!」

と紙に書いて冷蔵庫や、お菓子の入った戸棚に貼ってみると、

その紙を見るたびに、「そうだった、ガマン、ガマン!」

と目標を再確認することが出来ます。

 

他にも、受験の時に「○○学校、合格!」と貼り紙をしたり、

野球部が「目指せ甲子園!」と貼り紙をしたり、

個人でも集団でも、直接目標を目に見える形にすることで、

意識の統一だったり、やる気の向上だったりを図ることが出来ます。

 

柳田厚志さんも、ご家族で新年に今年1年の目標を書くようにしているそうです。

 

絶対に叶えたい夢や目標、行きたい場所があるのなら、

ただ思っているだけではなく

夢や目標を文字にして貼り出したり、

行きたい場所の写真などを飾って毎日眺めたり、

いつでも再確認して意識をそこに持っていけるようにすることで

実現にぐっと近付きます。

 

自分の中だけにとどめているよりも、

実際に目に見える形にすることで

よりリアリティーが出て、

使命感も生まれたりします。

 

まずは「こうしたい」「こうなりたい」と思うことからスタートします。

思ったら、次はそれを目で見ること。

ぜひ意識してみてください。

 

小さい頃は将来の夢を恥ずかしげもなく誰にだっていうことが出来ました。

卒業文集などで堂々と書いたものです。

女の子は

お花屋さん

ケーキ屋さん

歌手

保母さん(今は保育士さんですね)

あたりが人気でした。

 

男の子は

野球選手

サッカー選手

警察官

消防士

お笑い芸人

が人気でした。

 

今の小学生などはもっと違う職業だったりするでしょうね。

 

かつての自分自身が思い描いた夢を叶えることが出来た人は、

一体どのくらいいるのでしょうか?

 

変わらぬ夢を抱き続ける事はとても難しく、

それ故尊いものだと思います。

 

新しいものに出会えば自分自身の好みや考えが変わり、

新しい夢を抱く事はよくある事だと思います。

 

私自身、将来の夢はころころ変わっていました。

 

でも、いつしか夢を抱くことすら忘れるようになってしまいました。

 

どこかで諦め、妥協し、真剣に向き合おうとしなくなりました。

 

「大人になるってこういうこと?」

 

すごく寂しい気持ちになりました。

 

でも、違っていたんですね。

 

「大人になっても夢を持ったっていいんだ!」

 

「大人になってからでも、夢は叶うんだ!」

 

そんな気持ちにさせてくれたのが、

柳田厚志さん、ひすいこうたろうさん、菅野一勢さん共著の

【世界一ふざけた夢の叶え方】

でした。

 

毎日をただ無為に過ごしていては、自分の人生がもったいない!

人生の無駄遣いをしてしまっていたことに気づきました。

 

どこかにしまい込んでいた

「こうなりたい」

という理想。

具体的な職業とかではなく、漠然としたもの。

それも立派な夢になります。

 

誰だって「自由」に憧れます。

自由な時間

自由なお金

自由な空間

 

自由には責任がつきものです。

「自分で選択する」という責任。

自分の人生を、誰かの言うがままではなく、

自分自身で選択すること、

それはとても勇気のいるものかもしれません。

でもきっと、人生最後の時には

後悔よりも満足感が勝るはずだと思います。

 

楽しんで

足踏ん張って

夢を叶えたいと思います。

 

柳田厚志さんたちのように、最高の仲間と一緒に

目指したいですね。

 

 

 

ライフスタイルについて考える

自分の今のライフスタイルでは、何が1番に優先されているでしょうか?

サラリーマンの方は、毎日の仕事でしょうか?

子育て中のママは、子供のお世話でしょうか?

学生は勉強?それともバイトでしょうか?

その1番に優先されているものは、自分がそうしたくて優先しているのか、

それとも、やむを得ずそうなってしまっているのかで、

自分の中での充実感や達成感が変わってくるかと思います。

 

次に、本当は今何を1番したいのかを考えてみます。

海外旅行に行きたい、とか

おうちでのんびりしたい、とか

独立したい、とか

いろいろと思い浮かぶことがあると思います。

 

ではそれが出来ないのはどうしてでしょうか?

 

お金がない

時間がない

勇気がない

 

きっとこのあたりが理由になっているのでしょう。

 

でも、裏を返すとこれを克服することが出来れば、

理想のライフスタイルを手に入れることだって出来てしまいます。

 

会社からもらうお給料だけでは自由に使えるお金が貯まらないのであれば、

今流行りの副業をしたり、株などでお金を増やす方法はあります。

 

自由な時間がないと感じるなら、もしかしたらどこかに無駄使いしている時間があるかもしれません。

例えば、スマホゲームをやっている時間とか。

きっとそうした無駄使いしている時間を合わせてみると、意外とまとまった時間が取れるかもしれません。

1日の中でもそうですし、1週間の中でも数日分の買い物や用事を1日で済ましたら、休日を自由に過ごすことだって出来ちゃいます。

 

なにか新しいことを始めたい時など、一歩踏み出す勇気がない時は

周りの家族や友達を巻き込んで、背中を押してもらえば、

思ったよりも簡単に一歩を踏み出すことが出来るかもしれません。

柳田厚志さんも、ひすいこうたろうさんや菅野一勢さんとともに

励まし合ってお互いを奮い立たせ、理想のライフスタイルを手に入れています。

 

「こうだったらいいな~」

と、思っているだけでは何も変わりません。

 

「こうなってやる!」

そんな強い想いを持ち続けていれば、理想が理想ではなくなります。

 

自分に足りないものはなんだろう、と常に思考を巡らせ

1番やりたいことを毎日の生活の中で見失わないようにしましょう。

 

転機となったオーストラリア

こんにちは。

あなたにはこれまでに、人生を大きく変えるものに出会ったり、

価値観がガラッと変わった場所を訪れたりしたことはありますか?

 

私は、学生の時にインドを訪れたことがあるのですが、

そこでの人々の生活の様子などに驚きもあったし、

決して豊かとはいえないような暮らしの中にあった

子供たちのまぶしい笑顔に衝撃を受けたことがあります。

「日本の子供たちは、こんなふうにキラキラした表情をしているだろうか?」と。

治安もよく経済的にも貧しくもない日本ですが、

子供たちに限らず大人たちもどこかどんよりとした表情で、

自分らしく生きることが出来ていないような気がします。

国の豊かさと、国民の満足感、幸福感というのは必ずしも比例しない

という点が、なんだか悲しく感じてしまいます。

 

学生時代、自分の中で価値観が変わったインド旅行でしたが、

残念ながらそれが今の自分の職業などに関係はしていません。

人生を変える出会いというのは、それこそ隕石が落ちたみたいな

ものすごい衝撃を受けるものなのでしょうね。

今後の人生の中で、そういう出会いをぜひしてみたいものです。

 

柳田厚志さんにとっての人生の転機となった出会いはオーストラリアにありました。

ラフティングのプロガイドになろうとして訪れたオーストラリアで

ラフティングではなく「サーフィン」の魅力に憑りつかれた柳田厚志さんは、

「毎日自由にサーフィンができるライフスタイル」を夢見て、

その夢の実現のために奮闘するわけです。

そして現在は見事理想のライフスタイルを実現させています。

10年間、柳田厚志さんが頑張り続けることが出来たのは

「絶対にこのライフスタイルを手に入れる」

という強い意志があったからだと語っています。

それだけの期間、褪せることなく抱き続けることができる

「理想」や「夢」。

そういうものに出会えた柳田厚志さんが羨ましくもあります。

 

柳田厚志さんだけでなく、

これだけは絶対負けない!と大声で言えるようなものを

持っている人、持ち続けている人は本当に素敵だと思います。

 

なにかを成し遂げるための原動力となるもの。

それに出会えるのは、今かもしれないし、何年も先かもしれません。

柳田厚志さんのように、

思っていたもの(=ラフティング)と全く違うもの(=サーフィン)かもしれません。

どこにどんな出会いがあるか分からないので、

大切なのは自分を常にオープンにしておくことだと思います。

せっかくの出会いがあったとしても、自分の目を閉ざしていたら

それと気づかずに通り過ぎてしまいます。

私自身、これまでの反省を踏まえて、オープンな自分を意識しようと思います。

 

 

ちなみに、オーストラリアは私も行ったことがあります。

ゴールドコーストというオーストラリア最大の観光保養地として世界的に有名な都市です。

抜けるような青い空、青い海、空気がおいしく、空が遠く感じました。

本当にいい街です。

いつかメルボルンやシドニー、そしてエアーズロックなどにも行きたいなーと

思っています。

行ったことのない人はぜひ行ってみて欲しい国ですね。

インドも、個人的にとても好きな国でした。

 

 

ヒーローインタビューってすごい

あなたの憧れのライフスタイルのモデルは誰ですか?

私にとってそれは柳田厚志さんです。

「毎日サーフィンしながら自由に働き、おもろいビジネスで社会を変える!」

というビジョンのもと、趣味にも仕事にも全力で取り組み、全てを楽しんでいる

柳田厚志さん。

私はサーフィンはしませんが、好きなことはあります。

仕事や時間の制約を受けて好きなことが100%出来ていない現状。

どちらかと言うと仕事に比重があって、色々な意味で自由が利かない現状。

理想とするのは、好きなことを時間にも金銭的にも縛られずに楽しめる状況。

全く働かず、というのは嫌な性分なので、しっかりと働いて収入を得たいと思っています。

やっぱり、「働かざる者、食うべからず」という気がしてしまうのです。

 

世の中の成功者には、働かずに悠悠自適な毎日を送っている方もいますが、

もし理想のライフスタイルを実現できたとしたら、もっと年をとってからそういう生活をしたいなと思います。

 

さて、話を戻しますが、自分が目指している分野の第一線で活躍している人物や、

大好きで憧れているような人物がいると、

実生活の中にハリが出て、勇気や元気の源になりますよね。

 

柳田厚志さんにとっても、憧れや尊敬している人がたくさんいるのですが、

そういう人物=ヒーローへのインタビュー音声が無料でダウンロードできます。

それが「ヒーローインタビュー」です。

 

今まで各界のプロフェッショナルの方をプロデュースしてきた柳田厚志さんなので、

インタビューの相手はもちろん有名なプロの方たちばかりです。

紹介すると、

・カリスマセラピストの石井裕之さん

・ネットビジネスコンサルタントの平賀正彦さん

・ベストセラー作家のひすいこうたろうさん(世界一ふざけた夢の叶え方でもおなじみの)

・情報起業家の菅野一勢さん(こちらも世界一ふざけた夢の叶え方でおなじみの)

・柳田厚志さんのお師匠、羽田野哲嗣さん

・学習塾―聡明舎の経営者の喜多川泰さん

といったメンバーになっています。

 

一人一人のことは詳しく知らないという人にとっても、

「成功する秘訣」とか「ネットビジネス」、「自己啓発」についてなど、

誰にとっても興味のあるインタビュー内容になっています。

なので、聞かなきゃ損損!といったものです。

しかも無料で聞けるので、得るものは多く失うものはありません。

 

ダウンロードするにあたり、

・自己投資して学びたい分野

・あなたが話を聴きたい人(最低一人)

を聞かれます。

自分にとっての憧れの人のインタビューがいつか聞けるかもしれないので

ちょっとワクワクしちゃいますね。

 

自分の理想のライフスタイルを実現するためのヒントがたくさん聞ける

この「ヒーローインタビュー」。

ぜひ聞いてみてください!

ダウンロードサイトはこちらから

 

 

 

セールスレターとは?

経済的にもっと自由になりたい、と思っている人の中には、

インターネットを通じてモノやサービスを売ったりすることを

考えている人がいるかもしれません。

そんな時に大切になってくるのが

「セールスレター」といわれるものです。

 

セールスレターって何?と思う人のために、

少し説明をさせていただきます。

 

セールスレター、その名の通り、

「セールス=販売する」 ための 「レター=手紙」 です。

なにかモノやサービスなどを売るためには、

営業マンなどが口頭で伝えるか、文字を書いて伝えるかの

2通りしか方法がありません。

文字を書く方法の中で、お手紙風の文章で書かれたものが

セールスレターです。

 

このセールスレターを上手に書けると、

例えば10万円もするような教材が飛ぶように売れたりもします。

今、サラリーマンや主婦の副業が流行っているので、

このセールスレターについての本もたくさん本屋さんで見かけます。

 

セールスレターを書く上で大切になってくるのは、

・何を目的にしているのか(販売、資料請求など)

・誰をターゲットにしているのか

という部分です。

そこの部分が明白になっていないと、

実際に目的を達成するための行動に出てもらうことは出来ません。

また、それ(販売したいモノやサービス)を手に入れると

どんなメリット(痩せる、もてる、稼げるなど)があるのか、

また、どんなデメリットを補う点(運動しなくていい、無駄なお金を使わないなど)

があるのかを考えておくことも大切です。

人間誰しもメリットがある方を選択しやすいし、

デメリットを回避したいと思っているものです。

そして、メリットを感じることよりも、

「損をしない=デメリットを回避すること」に対しては敏感になります。

なので、セールスレターを書く際には、こういうポイントをしっかり押さえる事が

結果につながっていきます。

 

私も今までいろんな商品をネットで買ってきましたが、

購入に至った商品と言うのは、やっぱり買い手の心理を巧妙につかんでくるんですよね。

飲むだけで痩せるサプリメントだとか、

簡単に稼げる方法だとか、

楽して結果を手に入れたいという怠け者にとって、

おいしい言葉が羅列されていて、

たった1ページのセールスレターの中で

ぐいぐい「欲しい」気持ちへと持っていきます。

 

自分が売り手側に立つときは、今まで買った事のある商品や

買いたいと思った商品のセールスレターを読んで

どこに心を動かされたのかを冷静に分析するといいですね。

 

 

何を隠そう敏腕プロデューサーの柳田厚志さんも、セールスレターの達人だったりします。

柳田厚志さんが今までプロデュースしてきた商品やセミナーなどの紹介文=セールスレターを読むと、

やはりすごく魅力的な商品に感じてついついその気になってしまいます。

 

柳田厚志さんが今までいろいろなプロデュース商品を成功へと導いてきたのには、

その商品をしっかり理解し、なおかつ購入者や利用者の立場もしっかり把握しているからに他なりません。

 

セールスレターを勉強したい方は、柳田厚志さんの書いたセールスレターも

ぜひ参考にしてくださいね。

セミナーを受けてみる

自分の興味のあることや好きなことについて勉強するとき

参考書を買って読んでみたり

ネットで色々な記事を探してみたり

ひとりでコツコツ頑張るのもいいけれど、

セミナーを受けるという手もあります。

 

セミナーの良い点は、自分と同じものに興味を持っていて

同じように勉強しようという熱意を持っている人の存在を感じることが

出来るところです。

 

何かをやろうとしているとき、

一人でやるよりも、同じ志を持つ仲間がいたほうが

だんぜんモチベーションややる気が上がります。

 

柳田厚志さんが「世界一ふざけた夢の叶え方」や

「実践!世界一ふざけた夢の叶え方」で言うように、

”仲間”

の存在は、夢を1年で叶えてしまうくらいに強力です。

 

普段の生活の中でそういう仲間を見つけるのは、なかなか難しかったりします。

 

SNSなどのコミュニティーを通じて知り合うという方法もあるかもしれませんが、

やはり実際に面と向かって知り合うのとでは

深さが変わってくるかな、と思います。

(私がアナログな人間だからでしょうか・・・)

 

私があるセミナーに初めて参加した時、

知らない人間ばかりでおろおろドキドキしていましたが、

いざ会場に行くと、

初対面の人とも共通の話題で話が盛り上がり、

セミナーを受けている最中は

会場の熱気というか、一体感というか、

ものすごくプラスのパワーがあふれているのを感じました。

 

なにか自分の中で変えたいなと思うようなことがある人は特に

普段と違ったそういうセミナーに参加してみると、

新しい世界を体験できると思います。

 

株式会社cheers(チアーズ)の柳田厚志さんは、

こういうセミナーを各地で企画して

新しいもの、価値のあるものとの出会いの場を

どんどん作ってくれています。

 

いろいろなセミナーや講演会の写真を見ると、

その場にいる人たちの顔はビックリするくらいキラキラしていませんか?

それは、セミナーを通じて同じ熱を感じ、みんなが上向きになっている状態が

写し出されたんだなと、経験者として感じます。

 

身近な人には照れくさくて夢や理想を語れない人でも、

セミナーに参加することによって第三者に自信をもって語ることができるでしょう。

 

「人生は出逢い」

良質な出会いは自分から出向いて引き寄せていけるようになりたいものです。

そのためにも、ちょっと重い腰をあげる努力はしないといけませんね。

前職フォレスト出版を経て企業

あなたは転職を考えたことありますか?

・仕事量と給料の割合がとれない

・定年まで勤めたとしても理想の稼ぎには程遠い

・安定した休みが取れない

・会社の人間関係に疲れた

・もっと自分の時間が欲しい

・自分の特技を活かしたい

など、転職をしたい理由はそれぞれだと思います。

 

大規模な転職フェアが定期的にひらかれていて、興味をそそられるけれど

なかなか転職に踏み出せない人も多いのではないでしょうか?

 

その背景には、日本独自の価値観があるのかな、と思います。

「定年までひとつの会社で勤め上げる」

ということが、当然のことのように考えられている部分がまだまだありますね。

 

確かに、就職した会社で定年まで一生懸命働くのはとてもすごいことだと思います。

でも例えばすごく辛い思いをしていたり、自分を高めたいという思いから転職を決断するのもすごいことだなと思います。

 

私の知人にも、より好条件の会社へ務めるために転職を決断した人が何人もいます。

中には家庭を持った人もいるので、転職を決断した本人も、それを理解し支えたパートナーも、よく頑張ったなと尊敬します。

 

少し話がそれてしまいましたが、

柳田厚志さんも、今の株式会社cheers(チアーズ)を起ち上げる前は

当然の事ですが他の企業に勤めていました。

 

それが、彼の著書「世界一ふざけた夢の叶え方」や「実践!世界一ふざけた夢の叶え方」でもおなじみの、フォレスト出版です。

フォレスト出版というのは、主に自己啓発書やビジネス・経営書、語学書、健康・ビューティ関連書を発行している出版社です。

当時編集経験のある人を募集していたフォレスト出版に対し、編集経験もない柳田厚志さんは持ち前の笑顔だけで入社したとか。

もちろん、フォレスト出版の前に2年間だけ務めていた英会話スクールのベンチャー企業での実績を買われたのでしょうけどね。

未経験の仕事内容と分かっていて転職をする大変さはきっと想像以上のものだと思います。

私がもし転職をするのなら、やっぱり今までやってきたことと少しは関連のあるところで考えてしまうと思います。

さて、柳田厚志さんはフォレスト出版でどんな仕事をしていたかと言うと、編集部ではなく、セミナーや教材を企画する部署に配属され、フォレスト出版から販売する教材の プロモーションやセールスレターの製作を担当していたそうです。

そこで、一流の先生方のセミナーや教材を企画し、それを成功に導いていきます。
敏腕プロデューサーとしての手腕はこの頃からふるっていたのですね。

柳田厚志さんはフォレスト出版で最年少で部長に就任したり、部署の業績を入社時の10倍にするなどという偉業を成し遂げ、ついには独立を決断したのでした。

 

現在、柳田厚志さんは自身の会社株式会社cheers(チアーズ)を、憧れの会社のように出来るよう奮闘しているそうです。

 

今回、この話題からお伝えしたいのは、自分の夢や理想があるのなら、今の状況から脱却することを恐れないで欲しいということです。

固定観念やいろんなものに縛られてしまいがちですが、

一度きりの人生、そのままでいいのか!?

常に問いかけながら、どんどん向上していきたいなと思います。

公式サイトの紹介

新しい出会いはドキドキ、ワクワクします。

生まれてから死ぬまでの間、人は色々な人やモノに出会う機会があります。

その出会いによってよくない方向へ行ってしまうこともあるけれど、

いい方向へ行くことだってできます。

 

柳田厚志さんの会社、株式会社cheers(チアーズ)の公式サイトには

 

人生は出逢い。

 

とあります。

 

自分にとってプラスになる人やモノに出会うことで、

今までとは全く違う景色だって見えてきます。

 

世の中で成功している人の話を聞いていると、

人生の転機となった「出逢い」のエピソードを必ずと言っていいほど持っています。

 

ただ単に運が良かった人も中にはいるけれど、

新たな出逢いに対して自分から積極的だった人が

成功している確率はかなり高いと言えると思います。

 

 

つまり、自分から出会いに行くということです。

 

チャンスの女神には前髪しかない、といいますよね。

待っているだけでは、それと気づいた時にはもう遅く、

チャンスをつかみ損ねてしまいます。

 

でも自分から向かって行けば、女神を抱きしめることも出来るかもしれません。

 

※ちなみにチャンスの女神には前髪しかない、という言葉は
レオナルド・ダ・ヴィンチが出処らしいです。

①ローマ神話における「豊穣多産の女神=フォルトゥーナ」 が、
ギリシャ神話の「運命の女神=テュケー」と同一視されて、
「幸運の女神」となります。もちろん髪の毛は普通にあります。

②ギリシャ神話に概念の異なる二人の 「時の神」がいます。
一人は計ることのできる、流れる時間を意味する 「クロノス」と、
もう一人は一瞬の 時を意味する「カイロス」です。
このカイロスは、頭にひとつかみの前髪だけが生えていて、肩とカカトに翼を持った少年の姿をしています。
一瞬にして目の前を走り抜ける 「カイロス = チャンス(好機の時)」 を捕まえるには前髪をつかむしかないので、 通り過ぎた後を追いかけても、後ろ髪が無いので捕まえられない、という話です。

レオナルド・ダ・ヴィンチの中でなぜか①と②の話が混同されて「チャンスの女神には前髪しかない」という説が生まれたということでした。

 

柳田厚志さんも、自身の人生の中で、いろんな出会いに恵まれたことで
今の自分がいるということをおっしゃっています。

そうしたことから、色々な人に向けて、良質な出会いの場を提供する
「株式会社cheers(チアーズ)」が生まれたそうです。

 

株式会社cheers(チアーズ)の公式サイトを見れば、
実際に柳田厚志さんがどんな出会いの場を提供しようとしているのか
もっと詳しく知ることが出来るので、
興味のある人はぜひ公式サイトを訪れてくださいね。

 

株式会社cheers(チアーズ)公式サイトはこちら

 

 

人気商品を生み出す、パート2

今回は前回の続きで、敏腕プロデューサー柳田厚志さんの最近のプロデュース業を紹介します。

柳田厚志さんがプロデュースし、人気になったものは意外なところにもありました。

 

投資の学校
日本一の投資の教育機関を目指して、業界No.1の株式ポータル「みんかぶグループ」とタッグを組んだもの。

実績のあるプロの投資家が講師となり、資金管理やリスク管理を、世界基準の高いレベルの知識が学べるそうです。
入門から応用まで幅広く学んでいけるので、初心者にも安心です。

 

知行塾~一生お金に困らない華僑大富豪の成功法則
講師の直系の末裔の大富豪が伝授する華僑流人生とビジネスの成功法則を学べる塾。

残念ながら既に募集は終わっています。
世の中のルールや自分自身について「知る」こと、それがビジネスやお金や人間関係で勝つコツ。

 

●藤永丈司さん~新型・ネイティブスピーカー養成プログラム
柳田厚志さんの古巣であるフォレスト出版とのジョイントベンチャー。
2020年までに5000人のネイティブスピーカーを養成するというプロジェクト。

 

●The Goal 一億円プレイヤー育成プロジェクト-進撃-
3つのステップでゴールから逆算して起業成功の方程式を学べるプロジェクト。

 

●飲食事業
柳田厚志さん含め5人のオーナーが出資して「ぎんや」という名古屋No.1の豚そば屋のフランチャイズを展開。
三重県で今後5店舗、ハワイ、台湾、バリなどの海外展開も企画中。

ラーメンは今海外でも大人気ですね。
オンラインセミナーやコンテンツで有名な柳田厚志さんですが、飲食業のプロデュースも手掛けています。

 

●コインランドリー事業
「地域をきれいにするプロデュース」の一環として、イオンと契約し、イオンタウン豊橋橋良店にコインランドリーを出店。今後数年間で数店舗展開予定。

飲食業にとどまらず、コインランドリーを出店とのこと。
”地域美化”も敏腕プロデューサー柳田厚志さんの手でプロデュースされています。

 

 

柳田厚志さんがプロデュースしてきたものはまだまだたくさんあると思います。
それらがたくさんの人に愛されるのは、柳田厚志さんやそれぞれのプロフェッショナルの方が、それを必要としている人のためを思って取り組んでいるからだと思います。

本当に人気の出るものは、当然のように本気がたくさん詰まったものなんだなと思いました。

 

たった一度の人生、何を勉強し何を求めてどう行動していくか、
それでいかようにも変えていくことが出来ると思って、
自分に必要なものを見極めていきたいなと思います。